スポーツ

2019年11月 7日 (木)

俺たちの陸上はこれからだっ!(フラグ)@B3木野

こんにちは、B3の木野です。11月6日水曜日の織田合練では、4年生以上がいなく3年も5,6人と幹部交代を感じさせられました。

幹部の皆様はそろそろ引継ぎを終わらせ、仕事にかかっているところでしょうか。彼らなりに部活を良い方向に変えていってもらえたらなと思います。

 

さて、今日のメニューは以下になります。

short 60*3 80*2 120*2         long   150*3  r=10min  300  R= 15min位

私は200~400mHを主に走るので、longに参加しようとしましたが、後述する筋肉痛があまりにひどかったので1本目でリタイアしてマネージャーを手伝っていました。ということで、今回のブログの構成は 1本日の練習について 2最近の練習で思うこと 3マネさんと話してて思ったこと の3つでお送りいたします。

 

1練習について

季節を考えるとかなり寒くなってくるかなと思いましたが、2時から練習ということもあり比較的暖かい中でアップと本練をできました。マネージャーとしての立場で見ていると、皆のフォームやタイムを色々見れて考えさせられる部分が多かったです。ただ何より感じたのは、走れないことの悔しさです。longの今日のタイムは皆高水準にまとまっていてとてもいい練習だったと思います。なればこそ今日走れなかったのが口惜しいです。最近は2年生が調子を上げてきていて、練習でも負けっぱなしなので挽回したいですね。

 

2最近練習で思うこと

幹部が終わって引退した同期などがいますが、私は仕事だった27大とかが終わってからの方がモチベーションが上がっています。特に役員改選後からでしょうか?いや、モチベーションが上がっているわけではないですね。私としては部活が義務ではなくなった今、真の意味で「健康陸上」が始まりました。部活にわざわざ顔を出しているんだから得るものがなきゃなと思い始めました。ドリルや筋トレにも集中しやすい気がします。

単純に役員改選前後を比較して思うのは、幹部の間は仕事や課題のストレスか練習中に同期などに愚痴を聞いてもらったり、他愛もない会話でストレスを軽減しようとしていたのかもしれないということ。あと最近さらに先輩が減ったのでおしゃべり時間が減った事。これらの要因でアップの時の集中力は上がった気がします。私は仕事があると他のことは疎かになりがちなタイプですが、逆に幹部の時の方がずっと部のことを考えていて、集中力が高まるという人もいるみたいです。皆さんはどちらでしょうか?

というわけで、私は幹部交代で自由になった分、エネルギーが余っている感じですね。そして、そのエネルギーを消費するために土曜日にやったチューブ走をアレンジしてやってたら、(練習終わりには気づきませんでしたが)翌朝絶望的にふくらはぎの上部と膝裏の腱みたいなところが張っていて驚きました。電車の乗り換えで釣ったみたいな痛みが来たときは驚いて階段で止まってしまいました。今日の練習もそこに負荷をかけないように走りを試みたのでしたが足を着くたびに反発でピクピクするので諦めました。まぁ、怪我ではなくただの筋肉痛なので今週末には復帰すると思います。成長に必要な痛みだと信じます。

「健康陸上」の話をすこしすると、「健康陸上」の条件として健康であることがあるのですが、これの条件は怪我をしないで継続するってことだと思います。この半分怪我みたいな痛みで生活していてちょっと思ったのは 、「怪我をしないフォーム」と「走りの速いフォーム」は相関するのかな?と思いました。その答えは全く分かりませんが、私は前者に重点を置きながら速さをちょっとずつ伸ばせればなと思います。

 

3マネさんと話してて思ったこと

今回の合練で途中からマネさんのサポートしていて、話した事と思ったことを書こうと思います。

まず、東工大陸上部のマネージャーの使い方は極めて簡便でタイム測定、ビデオ撮影、その他道具の準備など、となっていると思います。この使い方、私はちょっともったいないなと思います。これだけだと、選手がアップに時間手持ち無沙汰になりがちですし、人がやる意味が薄い状態だと思います。一口にタイム計測とビデオといっても、「計測・撮影する」と「計測・撮影したものを分析する」だと大分違います。後者は非常に難しいことです。まず知識が必要、選手に伝える能力が必要です。例えば私なら、1年生の初心者などには指導できても、永島さんやその他大勢の人には指摘できるほどの知識はありません。というか、選手に伝えることのハードルが高いですね。

でも、一橋のマネージャーは似たことをやっているようでした。これは入ってくるマネさんの違いではなく、マネさんの教育環境の違いかなと思います。新人の子に走りのどこを見た方がいいのか、ペース配分の理想はこうだ、とか教える先輩がいるのだと思います。これができるとマネージャーも選手に簡単にでも指摘できるのかなと思いました。その意味では1つ前のブログの下山先輩が非常に良い例ですね。下山先輩はほぼ100%理論で走っています。「膝の角度が~度で」とか「接地の足首の角度が」とかいう方ですからね。ある意味とても参考にしやすいです。

ただもっと簡単な解決策は、走る前にどこを見てほしいかマネージャーに伝えることかなと思います。選手としては練習前の目的付けになるし、マネさんに指摘してもらえるしで一石二鳥になるはずです。マネさんとのコミュニケーションも増えそうですね。

マネージャーにやってほしいこととして個人的には、練習前後のマッサージがあるのですが...どうでしょうか?

 

あとがき

ここまで色々と書き連ねていたら一時間くらいたっていました。もしこんなまとまらない長文を読んでいただいた方がいたら、大変うれしいです。昔からの性分で話したり書いたりするのが結構好きなんですよね。部に来るモチベーションの半分は会話なので、今後も話し相手がいなくならないように下の学年とも交流を深めていきたいですね、主にボードゲームで...

さて次に書くのは院生か、はたまた私の同期の誰かなのか、次回をお楽しみに^~

2016年3月26日 (土)

ゾーン(極限の集中状態)に入る@菊地

こんにちは.

面接とESに追われております,新M2の菊地です.
ほとんどの方がシーズンインしたでしょうか?
最近は寒暖差が激しいので,体調管理には気を付けてください!

さて,今回はニュースアプリで気になる記事を見つけたので,ご紹介したいと思います.
本記事はこれです↓
題名の通り,「ゾーン」についてです.
つまり「極限の集中状態」です.
よく,トップレベルのスポーツ選手はゾーンに入っていて,高いパフォーマンスを発揮できると言われます.
これは,素人レベルでも言えることだと思います.
そんな「ゾーン」の状態に入り込むことができれば,みなさんでもパフォーマンスの向上は期待できるのではと.
そういった経緯でこの記事を選びました.

この記事が掲載されているサイトは,主に経営とか起業とか,そういった類の分野関連のサイトです.
なので,この記事も経営に絡めて書かれています.
ここでは,スポーツ自体に関連する重要なとこだけピックアップして,紹介したいと思います.
・ゾーンに入るには3つのステップがある
①極度のストレスを感じる
ぎりぎりの窮地,といったようなストレスがかかる状態を作り出す.
②一気にリラックスする
例えば,3-2-5法(3秒吸って,2秒キープ,5秒ゆっくり吐く)
のような呼吸法で全身をリラックスさせる.
③やるべき「行為」に集中する
結果を全く意識しない.
行為そのものに集中する

・準備をきっちりやる,のではなく
「やらないこと」を決める
ルーティーンは先のステップ②と③を実践するためのもの

・ゾーンは最大4時間入れる
一回途切れると次に入るまで最低15分はかかる



・・・といった内容です.
この続きも同サイトのリンクから閲覧できます.
このゾーンに入る3つのステップは,意外と私たちにも実践できそうだと感じてます.
①を実現できる外的環境に意識を持っていき,②の呼吸法でリラックスすれば,あとは自然と③を実現できるように身体・意識が動いてくれるのではないでしょうか.
じゃあ,誰しも感じる「緊張」,それをたった3ステップでそれを解消し,簡単にゾーンの境地に精神を持って行けるのか...
難しいかもしれませんが,「うまくやろうとして,「緊張」をしていてもよいパフォーマンスがでない」ということを多くの経験から感じとることで生まれる,「開き直る」力.
これが重要である気がします.

もう今年で25になるんですね@野村

どうも。M1の野村です。
せきくんから国士舘の院ヨンケイの抱負を書くようにいわれたのですが、色々あって書くのが遅くなって試合が終わってしまいました。すみません。
国士舘の結果としては、関カレ標準切りに向けて、比較的希望のもてるものでした。タイムは微妙でしたが4人の感覚としてはモチベーションも上がり出て良かった試合だったと思います。
次の試合は4月中旬の横浜市民です。当たり前のことですが、各自が調子をあげること、できる限りバトン練をすることで標準切りを目指します。横浜市民は上手くいけば二回走るチャンスがあるので上手く活かして学部チームと一緒のレースを走り記録を出したいと思います。

卒業シーズンということで、一個上の先輩方がついにいなくなってしまうことを実感するとともに、自分に残された時間も少なくなってきたこともひしひしと感じます。
例年以上に、しっかりと一回一回の合練と対校戦を大事にしたいと思います。
また、部活後の部室での何でもない日常もしっかりと大事にしたいと思います。
全体的に固い文章になってしまいごめんなさい。
相変わらず文章書くの苦手ですね。

次は就活も研究室も部活もしっかりと頑張っている男爵さんです。


その他のカテゴリー

無料ブログはココログ