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2022年10月 3日 (月)

東工大はいいところでした@近藤

皆さんこんにちは、B4の近藤です。

そもそもの合練の参加頻度が少なすぎてブログも久しぶりに書きます。というかまた書くことになるとは思わなかった。久しぶりなので簡単に自己紹介すると専門種目は短距離で、特に100とか200をやってました。役職は短チーフと会計をやっていました。学系は理学院数学系で、専門は数論幾何学という分野に分類されることになりそうです。

自己紹介はここらへんで一旦終わります。今日のメニューは学校でフリー練習でした。引退してからほとんど走ってない私は軽くジョグしてハードルドリルをして限界でした。ハージャン、久しぶりだけどやっぱり楽しいわね。久しぶりの運動なので、すでに足がプルプルしてます。若々しい高校時代が懐かしい…。とはいえ久しぶりの運動で心地よい疲れです。今日はよく眠れそう。

さて、ここらへんで本題に入ります。題名で何となく察した方もいるかもしれませんが、私は今年度で東工大を離れて来年度以降は京都の数理解析研究所(以下RIMS)に行くことになりました。東工大を出る&rimsに進学する理由はいくつかあるのですが、2つ程あげると

① アカデミアに残ることを目指す上で、rimsは日本でもっとも優れた環境だと思ったから。(ほとんどの学生が博士課程進学が前提であり、レベルも非常に高い。)

② たまたま興味を持った分野(遠アーベル幾何学という分野)はrimsのお家芸のような分野で、その分野の大きな業績を残している専門家の多くがそこの所属であるから。現在の指導教員にもそこへ進学することを勧められた。

などという理由です。ただ東工大は陸上部も数学系も居心地がよく今の研究室は同期も指導教員の方もみんな良くしてくれて、東工大を出るのはかなり大きな決断でした。ただ、rimsの院試には落ちると思っていたので結局東工大に残りそうとか思ってたのですが運良く合学する事ができました。まだあまり実感がないのですが、来年度の指導教員とのセミナーが早速今月から始まったり来年度以降やるべきことも決まってきたのでいつまでも余韻に浸っていないで勉強始めないとってなってます。ただ向こうに行く上でいくつか心配事もあって

① そもそもひとり暮らしできるのか?(自分を知っている多くの人が、ひとり暮らしやばくない?って言ってくるので多分やばそう。何となく自分でもそんな気がしている。)

② そもそも数学としてやるべきことが多くてかなり厳しいのでヤバい。

③ 人間関係も新しく構築しないといけない(一応数学関連で繋がりはあるけど、あまりちゃんと知らない)

とかあって他にも色々心配事が山積みです。とはいえ新しい環境でワクワクするし、非常に恵まれた環境で数学ができるのでとても楽しみではあります。せっかく向こうに行くからには良い結果を残したいですね。

こっちにいる間(3月まで)はちょこちょこ部活にも顔出します。また来年度以降も長期休暇はそこそこ帰ってくる予定なので、そのときは顔を出したいと思っています。その時に暖かく迎えてくれたらとても嬉しいですね。

次回は、梅田くんが合練に行くらしいので梅田くんで。

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