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2021年6月26日 (土)

クセになってんだ、課題の期限過ぎるの@馬場

 こんにちは。二か月ぶりのブログ更新という大役を任されました、工学院機械系2年短距離の馬場雄大といいます。1年生もいるかと思うので2回目ですが軽く自己紹介していきます。

・身長168cm

・体重68.2kg 体脂肪率21%(今測ってきた)

・足のサイズ 25.5cm

・手のサイズ 大きい女子の手ぐらい 

・顔のサイズ 30cm 顔の大きさには定評がある

・腹筋 割れそう

 僕のことはよくわかったでしょうか。ぜひ話しかけてください。関係ないですが、女子の手が柔らかかった時ちょっとドキッとします。

 

 6/23の練習は150×3×2のテンポ走でした。テンポ走というのを初めて知りました(記憶にないけど昔は知ってたかも)。でも僕はメニューガン無視で飛ばしてしまいましたが、それはそれで良いスプリント練になったと思います。接地時に体を落として地面への圧力を高めてもっと反発をもらえるといいですかね。走りに関してはスプレッドシートの方で考察してるので興味ある人はそっちを見てください。

 

 今日は高めあいについて話そうと思います。まず僕が陸上部に入ったときにアップは各自でやるということを聞いて、東工大は放任主義というのが最初の印象でした。しかし、メニューをやってると、頼んでもないのに多くの人が僕の走りを見て気づいたことを教えてくれました。それも驚くことに、その人の実力に関係なく教えてくれました。僕が中学の時は友達や後輩に教えるなんてことはほとんどなかったし、高校の時も速い人から一方的に教えてもらうばかりだったので、東工大には教えあい、高めあう環境があるのだということにすぐに気づきました。僕の今までの環境は強い人が正義だったので、学年実力に関係なく、気兼ねなく言いたいことを言える環境があるのは普通のことではないと思います。とても恵まれた環境です。

 この環境をより良くしていくために、研究を提案します。陸上を研究しましょう。これも僕が中高でやってこなかったことですが、東工大では頻繁に動画を撮って、自分の走りを研究します。これはいいことです。ですが、悪いもの(少なくとも僕の走りは悪いもの)ばっか見てても結局改善点がよく分からないとやっと最近気づきました。もっといいものをいっぱい見ましょう。室伏広治もそういってました。ユーチューブでもツイッターでもインスタでも探せば一流選手の走りはたくさん出てきます。これを何度も見て、また何度も自分の走りと比較して、何故速いのか、自分とはどこが違うのか、自分には何が足りないのか、考えましょう。考えて実践してきましょう。武井壮がよく、多くのアスリートが知識不足だと言ってますが、その通りだと思います。たくさん研究していくことで知識も増えていくので教えるときの質が高まるし、考えて実践して一流選手の走りに近づいていけば絶対速くなります(極論、同じ体格、同じ走りなら同じタイムがでる。人間という生物として、僕らも100m9.95は不可能ではない)。速くなれば、友達に刺激を与えられます。このように、陸上を研究していくことで、高めあいの質をあげて、部活の実力を底上げできると思ってます。正直、入部した時は速くなりたいってモチベが無かったですが、今はビンビンです。最近、研究始めました。これで僕はもっと速くなりますし、それでどんどん周りを刺激してくつもりです。これを見てる皆さんも研究しまくって、僕に気づいたことを教えてください。速くなって僕を刺激してください。一緒に強くなりましょう。

 

 長くなりましたが、最後に苦情です。皆さん、ハンターハンターを見てください。陸上の研究並みに重要です。この部活にハンターハンターを知ってる人が僕以外に一人しかいなくて非常に悲しいです。ほんと面白いんで、お願いします。一か月間、ここで待つ!!

 次は實本よろしく。

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