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2020年12月18日 (金)

コントロールテストについて語ります@阿部

こんにちは。学部3年の阿部です。ブログが再開して2週目になりました。この後まだ書いていない1年生や4年生以上の方が登場してくると思います。



短チーフバースデーの12/16のメニューは

(100m+120m+150m+120m+100m)*2  (r=5,R=20)

でした。


翌日にも疲労がしっかり残るきついメニューでした。ビデオ80本くらいのアップロードお疲れ様でした。




怪我が治ってきて走り始めたばかりで合練について書けることがあまりないので、今回は先日やったCTについて書こうと思います。CTは大切だよってことを伝えられたらなと思います。 



ちなみにCT種目は、

メディシン4kg前後、立ち幅、立ち五、垂直跳、ベンチ、クリーン、無酸素パワーテスト

ですね。



CTは競技力と高い相関関係のある種目を測定することで、自身のパフォーマンスの分析ができるというものです。これによって各々の課題が明らかになり、練習計画を立てる上での手助けになるということです。ってネットに書いてありました。


CTに関する記事のほとんどで、競技の記録が良い選手ほどCTの記録も良いということが書かれています。実際に昨年、短ノート2020に参加者の種目ごとと総合の順位を出した表を作ったのですが、なるほどなという結果が見られると思います。





ホームページから歴代のCTの記録が見られるのでそこから何人かをピックアップして競技とCTの記録を見ていきます。


永島さんとか和久田とかは満遍なく強いですよね。でもって全カレ関カレ出ていますし。

みずきなんかは三段跳びが強いだけあって立ち五はトップクラスなのがわかります。



今年自己ベストを更新した人、例えば坂巻はちゃんとCTも伸びていますよね。B3の中で毎年ベストを更新できている岡田もメディシン、ウェイトは今年も含め毎回伸ばしているなってなります。


僕もウェイト種目を中心によく伸びたB1春のCTの後に100mで高校ベストを更新できました。




残念なことにB3短距離は幹部交代までにタイムを伸ばせなかったという人もちらほらいます。ただ、見てみるとCTも大して伸びていないという、、、笑


そんなB3短距離の中で一番タイムを伸ばした人といえば誰だと思いますか?





おそらく宮くんですかね。


彼の記録を見るとメディシンを中心にB1秋からずいぶん伸びています。宮は走りを開発するなんてやっていましたが、メディシンが飛ぶようになって自分が思う走りが出来るようになったから速くなったのじゃないかと思います。



最後に下山さんの記録を見てみます。この部はビデオを見て走りを直してという練習サイクルをしている人も多いと思います。

ただし、下山さんは立ち五がめちゃくちゃ跳びますし、クリーンとパワマも強いです。確かにフォーム改良で速くなれますが、下山さんのように大きくステップアップするにはこう言った土台も必要なのかなと思います。




まあこんな感じで速い人はCTが全体的に強かったり、何かしらの種目が突出していてそれを生かした動きをしていたりしています。また記録が伸びた人はCTも伸びていると言ったように相関があります。


速いからCTが強いのか、CTが強いから速いのかは知りませんが冬季に何をやったらいいか分からない人はとりあえずCT種目伸ばそうと頑張ればいいと思います。

行き着く先は、ウェイトは正義!かもしれませんが多分速くなれます。


だいぶ単純な内容のブログになりました。



では冬季練引き続き頑張りましょう!

以上です。



次は広瀬さんお願いします。

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