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2020年11月16日 (月)

きづき@田代

こんにちは、B2の田代です。

まず初めに僕が水曜日に部活に行かなかったために、ブログの順番の交代を提案してくれた小田と、全く知らない人にブログを回させることになってしまった札内くんにお詫び申し上げるとともにご厚意に感謝します。


投擲を専門にしているため、1年生で僕のことを知らない人がほとんどだと思います。

今日の練習で砂場周辺にいた人のうち、1番身長が低いのが僕であったのですが、おそらくそんなに注目してみてた人はいないと思いますし、僕自身「この人は覚えておいた方がいい」的な人ではないので、夏合宿までに顔と名前を一致させてくれればと思います。(合宿の担当などをしているのでその時期までに覚えてもらえていると僕が助かります。)


この日のメニューはウエイトの後フリーでした。

ウエイトはやる前のイメージとしてはクリーンとデッドリフトでもやろうと思ったのですが、連日の睡眠不足と約9ヶ月のブランクのためか、クリーンが想像以上にうまくいかなかったので、クリーンだけにしました。

70×10×2,80×10×1,90×5×2のセットでやりましたが、次の日にウエイトを始めた頃と同じように筋肉痛になってしまいました。

昨年の冬あたりではこの程度で筋肉痛になることはなかったので、なんだかんだで継続が力になっていたのだということを今になって気づきました。大会がほとんどない今年の状況で、昨年の練習の成果に気づくことは難しいですが、このような形でも気づけたのは嬉しいです。


最近、もう一つ気づいたことがありました。

フィールドは3年生以上の先輩が大多数を占めているため、今後合練が復活し、練習が週3回に戻ると先輩が誰も来ない曜日が出てくると思います。

ここで小田が入部してくれたことの恩恵に気づきました。

昨年のブログで、「新歓頑張って後輩を獲得する」的なことを書いていて、自分でも一人くらい誰か入部するだろうと考えていたのですが、まともに新歓ができなくなることなんて想像していなかったため、何も行動しなければ基本的に誰も入ってこない投擲は強制的に新入部員が0人という結果になってしまいました。

もしあの時に小田が入部してくれていなかったとしたら、跳躍の後輩も入らない可能性もあったので、今フィールドが完全に一人になっていた可能性もありました。

なので何をしたわけではないですがあの時の自分と小田には感謝すべきだったのだと気づきました。


気付いたからといって何かが変わるわけではありませんがもう少し頑張ってもいいかなという気持ちにはなれました。前回のホームページでの一言が「モチベーションを模索中」とかだったのですが、まだ見つかってはないのでモチベーションになるような気づきを増やしていければと思っています。


次は唯一のフィールドの後輩となった實本くんにお願いします。

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