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2020年11月21日 (土)

考える陸上@太星

こんにちは、B1理学院のふとぼしです。本名は髙橋太星(たかはしたいせい)と言います。この「ふとぼし」というのは高校時代に先生につけられたあだ名で、数年間はこの名義で生活していました。大学では久々に本名で活動しようと思っているので「たいせー」と呼んでいただけると嬉しいです。


出身は岩手県の盛岡第一高校で中学と高校では110mHをメインに練習をしていました。とは言っても、ハードルはまともに跳ばずになぎ倒すスタイルでしたが...笑 もちろん走力向上のため短距離の練習も行っていましたが、主な内容はトラックでの走練であり、技術練習をやった記憶はほとんどありません。それどころか自分の走りの分析したこともなく、ただ闇雲に走るというIQの低い練習ばかりしていました。そのため東工大陸上部の練習に参加してみると質に高さに圧倒され、これが「考える陸上」なのかと思い知らされています。特に夏に開かれたzoomミーティングでは先輩方に自分の走っている動画を見てもらい、多くのアドバイスをいただきましたが、正直理解が及ばず、言語の分からない外国にいるような感覚でした。悔しかったです。それからは自分の走りについて考える時間を増やすようになりましたが、はっきり言ってよく分からないです。何が課題で何が強みなのか、課題の解決には何が必要なのか考えれば考えるほど混乱し、完全に迷走しています。高校数学から大学数学になると難しいと思う人が増えるように、大学の陸上はこれまでの陸上とは一味違うスポーツのように感じます。難しいです。先輩方からお話を聞いたり、本を読んだりして陸上に関する知識を深め、頭を使って考えながら実践し、一種の学問として「考える陸上」に挑戦したいと思います。


さて、このような「考える陸上」をテーマに11月21日の練習に参加したわけですが、思っていることが上手く実践できず、スッキリしない内容となってしまいました。メニューとしては150×3を2セットと比較的本数が多い練習だったので、どれか1本くらい良い感覚で走れたらな〜っていう気持ちで練習に臨みました。しかし身体に蓄積した疲労の影響で上手く地面を捉えることができず、空回りしている走りになっていたと思います。どんなに考えても身体がついてこなければ意味がなく、日々の練習後のケアの重要性を改めて実感しました。しばらくは身体のメンテナンス期間に当て、疲労や痛みをとり、怪我をしにくい体づくりを徹底したいと思います。


最後に陸上とは関係がないのですが、趣味の話を少しだけさせてください。誰にも辛いときや苦しいときの心の拠り所というものがあると思います。僕にとってそれはアイドルです。最近は日向坂46というグループにハマっています。単純に癒されるというのもそうですが、曲からパワーを貰うことも多いです。彼女たちの曲の中に「青春の馬」というものがあり、この曲にはどんな苦難があっても挑戦する事をやめずに最後まで諦めるな、というメッセージが込められています。僕はこれまでこの曲に何度も救われ、逃げ出したくなるような状況にも耐えることができました。もし何か辛いことなどを抱えている方がいたら是非一度聴いていただきたいです。必ず心の支えになると僕が保証します。


趣味話を含め、この拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。

次は香月さんにお願いします。

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