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2020年1月21日 (火)

近況報告@櫛田

こんばんは。

ついに卒論提出まで1か月を切った、学部4年の櫛田です。

いつぶりのブログでしょうか。とても久しぶりに思えます。

思いついたことをつらつらと書こうと思いますので、お時間のある時にでも読んでください。

 

まずは、合練についてです。

1月20日(月)の練習はいつも通り学校で行われました。

メニューは

 

ハードルまたぎ

Free

 

でした。

本日、跳躍パートに新しい仲間が増えました。とても嬉しいですね。部活全体でも跳躍パートでも暖かく迎え入れるので、早く馴染めるといいですね。

跳躍パートも短距離パートに混ぜてもらいハードルまたぎを行いました。さらに、跳躍パートは追加でハードルジャンプを行ってから跳躍練習を行いました。

ハードルまたぎでは腰が引けないように意識して行いました。本数がかなり多かったので、股関節周りがかなりほぐれ可動域があがった状態で跳躍練習に取り組むことができました。

 

さて、その跳躍練習ですが、ここ最近で意識していることを簡単に書かせていただきます。

 

 

踏切前の5歩の駆け上がり+リードレッグの高さ

 

 

一つ目の踏切前の駆け上がる目的としては、助走で得たスピードを生かして踏切を行うためです。そのためにはストライドはある程度狭くないといけません。特に、最後の一歩で、大きなストライドのまま踏切動作に入ってしまう(間延びしてしまう)と、接地時間が長くなる+膝が曲がってしまい反発を上手く受けられないため踏切でかなりエネルギーをロスしてしまいます。

私は、普段の走りでストライドが広くピッチが遅いのっさりとした走りをしてしまう傾向にあります。ストライドとピッチは簡単に言えばトレードオフの関係にありますから普段よりストライドを狭めて助走をしなくてはいけません。そこで、いままでセットスタートと呼ばれる止まった状態から助走を始める方法ではなく、補助走をしてから助走を始める方法を試してみています。特に、助走の前半部分からストライドをあまり大きくしないようにして腰を乗せ続けるイメージを持って取り組んでいます。そうすることによって、助走の後半で、ストライドとピッチをコントロールする余裕が生まれて今のところ上手くいっています。たたし、いままでのセットスタートより助走が安定しないと思われるのでファールしないように気を付けたいと思います(笑)。

 

二つ目のリードレッグの高さですが、これは助走で得たスピードの一部を高さ方向に変換するための技術です。見たことがある人は知っているかもしれませんが、私の跳躍は高さが低く空中でもかなり余裕のない跳躍になってしまっています。そこで、リードレッグを引き上げる高さを従来よりあげて高さ方向に変換する水平方向のエネルギーを多くしています。これは、短助走(5歩程度)で行う踏切練習で強く意識して、体に覚えこませて、中助走で少しでも反映されるようにしています。

 

この二つ以外にもやりたいことはたくさんあるのですが、優先順位が高いと思ったこの二つを中心にここ最近の跳躍練習に取り組んでいます。

そして、去年の同時期の中助走よりも遠くへ跳べるようになっています。早く実践で試してみたく、来シーズンが今から待ち遠しいです。

残りの冬季練習も改善できるところを少しづつ直していきたいと思います。

 

 

 

せっかく書く機会をいただけたので、簡単に昨シーズンの振り返りと来シーズンについて書きたいと思います。

 

昨シーズンの振り返り

 

・踵骨疲労骨折(3月中旬~下旬頃発症)完治済

・左肋骨(6番目)にひび(三工大戦にて発症)完治済

・腰椎すべり症(6月頃から痛みがあり夏合宿当たりで悪化⇒病院で診てもらい発覚)最近はほぼ症状は治まっているが、痛みがたまにある。

 

以上が昨シーズンの主な怪我です。年間を通して怪我をしまくったせいか、調子が上がってくる間もなくシーズンを終えてしまいました。結局、PBが出たのはシーズンインに3月の国士舘競技会で出場した100mのみで、走幅跳に関しても3月の春季オープンで出した6m54がシーズンベストとなってしまいました。初めて、跳躍種目で自己ベストを出すことができませんでした。技術的な話でも反省は多々あるが、怪我が絶えなかったのがベストを出せなかった主な要因と考えています。

 

来シーズンのお話

 

初めて迎える院生になってからのシーズンとなります。先輩方の中でも修士1年で自己ベストを出した先輩はかなり多くいらっしゃるので私も自己ベストを出せるように邁進したいと思います。

 

目標は7m00としたいと思います。

 

今の自己ベストは6m73になので、簡単でないことはわかっていますが、不可能でないとも思っています。研究と両立して陸上を楽のしみながら目指したいと思います。

私だけでなく、跳躍パート全体が盛り上がっていく予定ですのでパート全体を心の中だけでもいいので応援していただけたら嬉しいです

 

以上が昨シーズンの振り返りと来シーズンのお話になります。

最後に最近思っていることをつらつら書いて終わりたいと思います。

 

最近思っていること

 

これは、跳躍パートミーティングで私がこの冬の目標として挙げたことなのですが、週3回ある合練の内、2回以上出席するように意識しています。このことを掲げてから早々、1回達成できなかったのですが、それ以降の週に関しては今のところ出席することができています。

合練にでると、普段会う回数が減ってしまった同期に会えたり、後輩たちも構ってくれたりします。研究や、学会・ゼミ発表の準備、提出期限の迫る卒論などで溜まるストレスを解消できたりするので、単に練習ができる以上の効果を得ることができます。一人で深夜に行うウエイトトレーニングも楽しいですが、やはり他人と関わることは私的にはかなり効果があるみたいです。もちろん、一人ではなかなか全力を出し切れない走練習の効果的にも合練に出る価値はかなり高いと言えます。

 

これを読んでる同期がどのくらい居るか分かりませんが、一緒にまた走れたら嬉しいですね。

 

とはいえ、卒論も佳境に入るころだと思うので、まずは私自身含め無事、卒論の執筆・発表を終えられることを切に願います。

その後の春休みにでも、みんなで部活に顔を出せたら素敵だなぁ、と思います。

 

なんとなく、思っていることを書いていたら、意外にも結構な量になってしまいました。

ここまで、読んでくださった方、本当にありがとうございます。

何か思ったこと等、ありましたら是非話しかけてください。意見交換しましょう。

 

 

それでは、今回はこの辺で失礼いたします。

次は、水曜日に来る4年生です。誰が来るのでしょうか、お楽しみに。

 

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