« 勝てない土俵で努力すること@佐久間 | トップページ | あの感覚@梶原 »

2019年11月16日 (土)

これからも老害にならない程度に合練に参加します!@横田

こんにちは。学部3年の横田です。

ついに幹部が終わり東工大陸上部での陸上生活の区切りの時期になりました。同期も毎回見る人もいれば、そういえば彼全く見ないなぁという人もいますね、、なんかちょっと寂しい感じです。それはともかく幹部終わりのしめのブログなんで、なんかいいこと書きたいなーと思ってましたが、んー、、()。僕の文章力じゃ書ける自信ないです。とりあえず大学陸上に取り組む上で今思っていることをつらつら書いてくんで、興味なかったら後半はぱーっと読み飛ばしてしまっていいです()

 

 

まず11/15()の練習について書いときます。

この日は短短、短長、跳躍?合同で、

40秒間走 3+2セット

補強

をやりました。農工大さんと首都大さんが来てくれて人数多めで楽しかったです!内容は、40秒間走は女子は230m、男子は260mから300mまで10mずつの距離で組み分けし、ほとんどの人が5本やり切っていたので素晴らしかったと思います。だんだん冬季の走り込み練習っぽいメニューになってきましたね。僕ももうシーズンアウトしているので、そろそろ基礎体作りを意識して冬季練を考えていかないとなと思ってます。冬季練どうしようって言ってる人もたくさんいますけど、大学3年目の僕もまだその1人です、、。正直冬季練の最適解がまだわかってません。ただ、今シーズンの成績は悪くなかったので、去年取り組んだことの何かが効果あったのかなと思い、去年何やったか見返して、ヒントをもらおうと思ってます。あ、そのためにも短ノートかいた方がいいと思います!(どの口が言うか)でも見返したら去年の僕はちゃんと書いてました、えらいぞ!() はい、今年もちゃんとかけ!ってことですね。ちなみに去年の眺めてみるとちゃんとトレセン通っているのと、意外と他大で合同技術練習してるかも。また今年も一橋さんや東大さんに積極的にお邪魔していきたいです。

 

そろそろ本題に入ります。

陸上競技に取り組むうえで僕が思っていることは、とても簡単なこと!

陸上やってて楽しい、面白いと思ってますか?それだけです。

大学陸上なんて強制されているものではないですから、前回佐久間がブログにも書いた通り、自分で選択していいんです。陸上以外のことに努力のベクトルを傾けたって、自分の判断ならば誰もとやかく言う筋合いはないと僕も思います。

ただ、陸上競技に向き合い努力していくことを続けるには、やはり陸上競技を楽しいとみんなには思って欲しいです。せっかく1日の中の数時間を「陸上」に割くのであれば、充実した楽しい時間にした方がいいじゃないかと僕は思います。なんか何も考えてないような意見ですけど()、「人生楽しんだもん勝ち!」というのは僕の人生のモットーの1つなんで!() その話はココではしませんが。

じゃあ何をもって楽しいと思えるのか。ここが一番大切ですよね。感情は人それぞれですから、これだという答えはありません。ただ、共通するものはあると思います。それは仲間の存在と、やはり記録向上です。

1つ目は仲間の存在。同期、先輩、後輩すべて含みます。やはり周りの人とおしゃべりしている時間は楽しいですし、練習自体も周りと競い合う(それこそ「かけっこ」の考え方ですね)ほうが僕は楽しいと思います。アップのときのダラダラした感じも僕はそんなに嫌いではないです()。練習効率だけ求めれば確かに無駄な時間だとは思いますが、あの時間にゆっくりストレッチでもしながら仲間と話す時間は楽しく充実した時間だと僕は考えてます。逆に1人での練習は確かにつまらないです。その点「合練」という場はそういった楽しさを感じられる場所だと思います。最近久々に合練に参加した人はそう思ったのでは?

だから合練に参加することは陸上を続ける上で重要なこととして繋がってきますね。

 

そして2つ目は記録向上。これはもちろん自己ベストを出すことという意味でとらえてもいいですし、また、ライバル(他人)に勝つことといった周りとの相対的評価でとらえてもいいと思います。いい記録が出た時や周りに勝ったときは楽しくなりますし、練習意欲も自然とわいてきますよね。逆に伸び悩んでいるときや周りに負けたときは正直楽しくないと思ってしまいがちです。

記録を出すことがすべてだとは言っていません。でも、1秒、1㎝という「数値」で争う陸上競技をやっている以上、自己記録を出す、ライバルより良い記録を出すといった「数値」での議論からはまぬがれることはできないのではないかと思います。つまり陸上のモチベーションを高めるにはやはり満足する結果を残すということが必要なのではないでしょうか。

そこで思うのが、そんな簡単なことじゃないよ、ということだと思います。確かにそうです。毎回ひょいひょい自己ベストしか出さないような人は絶対にいません。僕も今年度はPB回数を稼げましたが、去年は本当にひどくて(特に後半シーズン)モチベもどんどん下がっていったのは今でも覚えてます。そこで僕なりの解決方法を教えます。それは今までと違うことをやってみる、ということです。

いたって簡単なことですが、意外と試みていない人が多いんじゃないでしょうか?つまり僕が言いたいのは、今までの方法で伸びなかったんだから、違う方法を試してみて伸びれば万歳!ということです。例えば、僕はウエイトトレーニングで高校の時からスクワットをやっていましたが、いまいち走りに効果が感じられませんでした。確かに筋肉はつくんですが、なんか走りに生かせない感覚というんですかね。そこでスクワットをやめて大学のトレセンにあったレッグプレスに切り替えてみたら、走りの接地時の力の加え方がわかるようになり、そこで短距離の記録を伸ばすことができました。もちろんこれは個人によりますよ!スクワットの方が重心の位置をとらえやすいという考え方ならそっちでいいんです!

「速く走りたい!」という目的はたぶんみんな同じです。ただ、それを達成するための手段は人それぞれでいいんです。速い人がやっているトレーニングが自分に合ってないのにそれに縛られてしまうのはもったいない!自分に合ってないと感じたならば、自分なりに変えていいと思います。さらに、これは自分に合っているはずだというのも間違いな気がします。記録向上にあまり結びついていないのであれば、その手段は意識下ではないにしろきっとその人に合ってないのでは?自分なりに新しいことをやってみて取捨選択していく、手段はどんどん変えていくものだと思います。

 

ついに幹部が交代し、僕の大学陸上も一区切りつきました。前半の章が終了したってところでしょうか。ここまでを振り返ると、僕は3年という期間は短く感じました。といってもまだ満3年たってないわけですが。なんでかなって考えてみると、理由はすごく簡単で、大学陸上がとても楽しかったからだと思います。記録としてはまだまだ満足しているわけではないですが、ここ3年弱の大学陸上という長いスパンで振り返ってみた時に、楽しかったな、東工大陸上部に入ってよかったなと思えることができたので、僕の中では前半章には合格点をつけたいです。ここまでの陸上への取り組みを振り返った時にそう思えたことはとても幸せなことだなと感じています。みなさんにも後悔しない、楽しかったと思える陸上人生を送ってほしいと思っています。

 

 

ここまで偉そうな内容もあったかもしれませんが、どうかお許しください。() 自分なりに思っていることを正直に書いたつもりです。決して自分が正義なんて思ってないですよ、むしろ逆です。()

最後にブログを書き終えて思ったことは、これ教養卒論で書けばよかった!(´;ω;)

長文失礼しました。次のブログは月曜練に来るであろう梶原君お願いします。

« 勝てない土俵で努力すること@佐久間 | トップページ | あの感覚@梶原 »

練習日誌」カテゴリの記事

無料ブログはココログ