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2019年5月27日 (月)

暑いとすぐ髪を切りたくなります@岡田

こんばんは、昨日美容室でテキトーに注文したら髪がわりと黒に戻ってしまった岡田です。

今日もいつも通りフリー練でしたね。
特記すべきこともないですが、1年生がハージャンをみんなでやっていていいなと思いました(適当)。僕はいつも通り槍に触れたりしてました。

ここ最近の流れ的に陸上の技術面に関して書くのが良さそうですが、特に何も無いし、書きたいことは短ノートに書いているので、空気が読めないですが、関カレで中高の陸上部の同期と会って、昔話やらなんならを話して色々と考えることがあったのでちょっと書きたいなと思います。ちなみに、その友達とはお互い陸上を続けると思ってなかったのは笑いましたが、陸上を続けた理由もなんとなく似ていました。

僕が陸上を続けた理由、それは陸上というより陸上「部」が好きで、陸上をやるような人間がいるコミニティが居場所なんだからだと思います。

僕が陸上部を好きな理由はそんなに大したものではないですが、中高大と変わらず、アップ中の無駄話、どうしようもないくらい集団行動ができない部員達、部活後の飯、部室でのグダる時間、その他諸々のノリなどです。この謎の居心地の良さはなんなんでしょうね。

また、僕の出身校は中高一貫で高入生もおらず、中1から高2までがみんな同じメニューをこなすという今考えると異常な環境であり、学年が上がるにつれて自然と部内での競技力の序列が上がってしまうため、向上心の「こ」の字もありませんでした。
しかも、部員の約半数が他の運動部を辞めて入った人でした。そんな中で、僕の2個上の代の部長が「この部は足が遅いとか速いとかじゃなくて、いろんな所で馴染めなかったやつらが部活に来て誰かと話して楽しいなって思える場所になってくれればそれでいい」(少し記憶の中で改竄されてる気がしますが)と言っていたのを覚えています。
かくいう僕も野球部を1年半で辞めるような人間だったので、中高の陸上部は完全に居場所を求めて入部しました。
本当は対校戦で上位を目指す東工大陸上部においての意識は自分を高めることなのだと思いますが、おそらく僕は今でも部活への意識は自分を高めるというよりは中高の頃の居場所という考えから、あまり変わっていないような気がします。

文章が散らかっていますが、要は僕は東工大陸上部の雰囲気、特にフィールドの雰囲気がとても好きです。本当にここが居場所なんだと思います。おそらく僕は関カレに縁のない大学陸上生活を過ごすと思いますが、とにかく、「あ〜、部活行きたいな」っていう気持ちを出させてくれるみんなに感謝です。


みんなにとって陸上部はどんな場所ですか?


柄にもなく真面目なことを書いてしまいましたね、今回はこの辺で、次回はもう少し面白いネタを用意したいと思います

次は対校デビューし、ぶいぶい言わせてる宮で

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