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2019年4月 4日 (木)

あぐら@横山

こんにちは。物質理工学院材料系B4の横山です。

まずはこれを読んでくれている新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

少し自己紹介させていただくと、僕は昨シーズンいっぱい短距離パートチーフと、副業で陸上競技部主将を務めていました。100m、200mを専門にやっています。

僕は昨シーズンいっぱいで一線を退こうと思い、冬の間はイベント限定で顔を出していました。が、先月行われた追いコン(前M2を追い出しました)で先輩方の話を聴き、色々考えてまたしばらく練習に参加することにしました。

 

そんなわけで、久しぶりに参加した4/3(水)の練習は牽引走(前傾姿勢、もも上げ 各×2)、勾配緩坂ダッシュ80m(上り、下り 各×2)でした。

牽引走は負荷をかけるタイプのもので、初挑戦でした。前傾姿勢ver.は加速区間で地面を押す感覚をつかむのになかなかいいなという印象です。ただ押せばいいというわけではなく、接地と離地、重心の位置と、かなり重要なポイントが多いですね。もも上げver.は普段ドリルでやっている重心の下接地&踵引きつけに進む意識も加わるので、よりスプリントに近いもも上げができますね。

坂ダッシュも下りは初の試みでした。トップスピードかそれ以上の動きを入れるのがチーフの意図だったようです。ただ、僕らが普段練習に使っている坂は、目的を果たすには急だった気がします。なかなかスリリングでした。絶叫系が苦手な僕は、若干抑えたスピードで身体をコントロールしつつ、重心の真下にスッと接地するイメージでやりました。ごめん、チーフ。ダウンヒル用の坂募集中です。

4/1(月)の練習については、色々あったのでとばします。

 

先日追い出した先輩方は、僕の入学当時の4年生にあたります。1年生から見た4年生はまさしくレジェンドでした。そして気づけば自分がレジェンドポジションに。僕がレジェンドに見られるなんて滅相もないですが、レジェンド感は出していこうと思います。

それはそうと4年生になれば研究が始まるわけで、同期は研究室に行くだ、実験するだと動き出している様子です。また、将来起業するために動いていたり、本格的に就活していたりと同期の動向は様々で、これが大きな岐路になるのかなと思っています。

そんな時期だからこそ、東工大はあぐらをかいたまま人生どうにかなってしまいそうな大船であるように感じます。自分自身なんとなくな3年間を送ってしまったばかりに、真剣にどうなりたいか考えてみたり、過去を振り返って落ち込んだりしています。

あと個人的な話ですが、この日は母親の誕生日です。久しぶりにこちらからラインしました。母は23歳で結婚しているのですが、僕は今年22歳になります。色々怖くなってきました。

 

長くなりますが、もう一話題。この日と2日前は同期が研究室へ向かう中、なぜか僕は新歓のお手伝いをしていました。マネージャー獲得に躍起になっていた昨年が懐かしいです。当時女子主将の活躍の甲斐あって、昨年は見事マネージャー大量加入となりました。1年間サポートしてくれたマネージャーの皆さん、本当にありがとう。

そしてこの時期は記録会が頻繁に行われるため、サポート人員も頻繁に出動することになりますね。マネージャーさんのいない半年間は僕がサポート人員として出動することが多かったのですが、思っている以上に大変でした。 

記録会のサポートに限りませんが、マネージャーの役割ってそういうことでしょ?は本当に危険な思考です。マネージャーさんだから特別扱いするとかではなくて、ありがとうの一言があるといいですよね。

競技者であることにあぐらをかくのは良くないですね、というお話でした。

 

そんないつも悩めるB4の横山を、今年度もよろしくお願い致します。

次は学科同期にして自らブラック研究室に所属した前田(ハ)よろしく。

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