« 引き出しの中って久々に見ると懐かしいもの色々あって退屈しのぎになるよね@永島 | トップページ | なんだかんだ引退出来ない@益田 »

2018年9月12日 (水)

陸上競技との付き合い方@大塚

ブログ初更新になります、大学院修士課程1年(M1)の大塚です。
まず、先日行われた日本インカレ。永島お疲れ様!かっこよかった!

9月10日の練習は大学集合。短長は大学内の坂を走ってました。100m×2と、150m×1でした。視界がぼやけた。腕が痺れた。死ぬかと思った。練習が足りてない。
東京理科大学出身でこの4月に東工大の大学院に入学、陸上部に入部しました。みんな温かく迎えてくれて本当に嬉しいです。

中学ではバスケ部だったので、高校1年で陸上競技を本格的に始めてから(浪人したりバスケサークル入ったり色々あったけど)8年が経ちました。当初はこんなに長く続けるとは思ってなかったです。

とりあえずあと一年半で学生生活も終わるのでこれまでの陸上競技との付き合い方を振り返りつつ、今後の付き合い方も考えていきます。

まずはこれまでの付き合い方

高校では留年にだけ気を付けて陸上競技に全振りした生活を送っていました。大学に入学した4年前、陸上は続ける予定ではなかったのですが、仲間と高みを目指すあの感じが忘れられなくて、バスケットボールサークルをやめて陸上部に入りました。そして3年の関東理工系学生対校陸上競技大会が終わり、一緒に頑張った仲間たちが陸上をやめていく中、自分は陸上競技を続けました。

先日の理工系で、理科大の3年生の後輩に「競技を続けるか迷っている。研究が忙しくなりそうで、部活に集中できずに記録も更新するのが難しそうだ」みたいなことを言われました。その時の自分は「そうか~そうだな~」みたいなことしか言えなかったのですが、帰ってから自分が陸上を続けている理由を考えました。

理由として一つ言えることは、”楽しいから”ということだと思います。

自己ベストは3年生のとき以来更新できてなくて、少しづつ記録も落ちている。就活や研究、バイトや自分の時間などとのバランスをとるのが難しい。後輩がどんどん速くなっていく中取り残されてしまっている。
しかし陸上を続けることで、
陸上を通じて出会ったいろんな人に会える。大会でしか味わえない緊張感を味わえる。後輩と練習することで彼らの成長を目の当たりにでき、一緒に喜べる。
みたいなことがすごい楽しいのです。

もちろん自己ベスト更新も目指しています。しかしそれ以外にも陸上競技には楽しさはあるとも思っています。十分な練習量を確保できなくても、週1かなんかでも部活に顔を出して続けてみるのは面白いと思います。
でもやはり、理想は研究バイトやってかつ週5くらいは練習して高みを目指し続けることだと思います。理科大や東工大の先輩、同期、後輩にもそんな人たちはいて、成果を出し続けている。そんな彼らはとても輝いていてコンプレックスを感じることもあるけど、自分にはそのレベルでの両立は難しそうです。

これからの付き合い方

M1なので就職活動が始まりつつあり、将来のことを考える機会も増えました。働きながら自分は陸上を続けるのだろうか。

日本インカレが終わり、Twitterなんかで各大学の有名選手なんかの「○○年間の陸上人生今日で終わりです!楽しかった!」みたいな投稿をよく見かけます。自分なんかは、彼らがそう言ってしまう勇気がすごいなと思ってしまいます。陸上人生、終わってしまっていいのかな?なんらかの形でも続けたいとは思わないのかな?という点です。
社会人になった人たちを見ていると、様々な形で陸上競技に関わっている人がいるなと思います。実業団の大会や県選などを目標に有志のチームで競技を続ける人、教員になって顧問として陸上に関わる人、個人的にたまに競技場に行って走る人、後輩の大会を応援しに来てくれる人……。
今後の自分が陸上競技とどのように付き合っていくのかはわからないです。仕事がない土日に一人でふらっと競技場に行って走るってのはあまり想像できないし、かといって全く運動をしない自分も想像できません。
これに関しては今後色々な人の話を聞きながら考えていこうかと思います。


ともあれ残りの学生生活一年半、陸上競技楽しんでいきたいと思ってます!
次は、練習行って指名するんでいいですか?よろしくお願いします。

« 引き出しの中って久々に見ると懐かしいもの色々あって退屈しのぎになるよね@永島 | トップページ | なんだかんだ引退出来ない@益田 »

いろいろ」カテゴリの記事

無料ブログはココログ