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2017年11月19日 (日)

人それぞれ@横山

こんにちは。B2の横山毅仁です。

約1ヶ月ぶりの登場です。この1ヶ月を一言で表すと、レポートです。大したものは書いてないですが。大学生なんてそんなものですかね。だからと言ってはなんですが、雑談することがないんです。先月末に弟の出場したジュニアオリンピックを見に行ったとき、鹿児島の先生方のうち2/3が、

"東工大…?東京…工業大学??"
という反応をなさったことくらいです。これもまぁ普通のことですね。

この短いスパンで再登場したのは、土曜にCT(コントロールテスト)と短距離ミーティングを行ったから、短距離チーフにというのもあります。ですので、その話を。

まずはCTについて。短距離パートは例年、CTを冬季練習開始前とシーズンイン前の2回行っています。目的としては、能力とその伸びを指標化することが主ですかね。今年も例にもれずやりました。種目は、クリーン、ベンチプレス、パワーマックス、垂直跳、メディシンボール投げ、立ち五段跳、立ち幅跳。比較的少ないですかね。
僕個人としては、クリーンやメディシンボール投げなど、瞬発的な力の伝え方の拙さを感じました。冬季練の一つのテーマになりそうです。スプリントとの相関はどうであれ、何かしらの課題を見つけられていればCTの意義はあるのではないでしょうか。

次に短距離ミーティングについて。こちらは冬季練習開始前に、冬季練習の方針を共有するという会です。
コーチのいない僕たちには、悩みも目指すところもそれぞれで、こうして意見し合うことは大変意義を持ってきます。自分ではたどり着けなかった答えが見えたり、自分の考えを言うことでそれがはっきり見えてきたり。
僕はかなり腰抜けなことを表明しましたが、しっかりと意見をいただけて本当にありがたいと思いました。言い訳ができなくなったという意味でも、言ってよかったと思います。少なくとも短距離チーフは抜かりなくやりますので。

土曜日で最も強く感じたのは、モチベーションのコントロールの難しさでした。モチベーションの落ちる要因というのもまさに人それぞれという感じです。横山短距離チーフとして言わせてもらえば、陸上がいやになったら一旦距離をおいてもいいのではないでしょうか。合練に来なくなるのは困りますが、精神的に陸上との距離をとってみても。たぶんまたやりたくなるので。短距離パートのモチベーションは常に高いので。

よき冬季練となりますように。
それでは次は、今最も心配な同k…、後輩のきくにぃよろしく。

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