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2017年11月11日 (土)

OB戦@田口

 こんばんは。学部2年の田口裕太です。OB戦係としてOB戦を運営して帰宅してこのブログを書いています。OB戦係ならではの思ったことがあるのでそれを素直に書いていきたいと思います。多少偉そうな感じにはなりますがそこは空気を読んで了承してください。

 まずはOB戦お疲れさまでした。4組に分けての対抗戦でしたがみなさん楽しめたでしょうか?僕自体はずっと運営を本部でしていて、ほとんど競技を見れてないんですね、、、。運営は思っていた以上に大変でして、特に出発用プログラムと、一次コール用プログラムを作成して決審と出発係に振り分けるのが大変だった、、プログラムはどこにあるんだって探して当日エントリーの表も見つつプログラムにミスなく埋めていく。(ミスはありましたが 1500mとかで)そのせいで一次コール、当日エントリーを競技開始直前になってもやっていたりして競技開始30分前ってのはどこ行ったんだーってなっちゃいました。そして本当に申し訳なかったのが800mの3組目に出場された皆さんの記録がわからなくなってしまい、リザルトを表示できなかったことです。ここには風が強かったってのと決審にプログラムに記録と順位を書いてから本部に提出しろと明記していなかったことからこうなってしまったと思っています。来年以降はこのようなことがないように引き継ぎ資料にこの失敗を残し、指導したいと思います。あとはそのようなことがないようにビデオを駆使して記録を復元できるようにするとかですね。
 あと、運営において特に木原、木野を始めとした学部1、2年生、上田さんにいろいろ手伝っていただいてとても負担が減ったと思います。ありがとうございました。こういう雰囲気が来年以降も続くといい。
 OB戦に限らず、三工大戦、農工戦などの我々が運営する大会は当然のことながら運営の長、すなわち今回で言えば僕と多田といったような人がいるわけです。昨年、一昨年、3年前の大会の資料をもらいどういう準備をしなくちゃいけないのかどういうメーリスを流さないといけないのか、どういう運営をしなくちゃいけないのかというのを塾考して当日に臨むわけです。そうしないとその大会が失敗しちゃいますからね。2人だろうがそれに対する怖さは変わらない。学部1、2年生にお配りした資料の補足説明だってあれだけ読んでるわけじゃなくて複数の引き継ぎ資料とにらめっこして当日どうするかというイメージを固めて説明しています。資料だって一発でいい資料が作れているわけではない。実際審判割り振りは一回だけだとミスが必ずあるからそれを見つけては修正するというのを何回も繰り返して作っている。初めて作った時は種目の間が空いてんのにほとんど審判入っていない人とかいましたからね笑。
OB戦に於ける審判、補助員の人たちは本当にいい動きをしてくれました。審判説明と異なる内容のことをやる係もありましたがうまくやってくれました。本当にありがとうございました。皆さんの素晴らしい運営補助がなければOB戦はうまくいっていなかったと思います。
 最後に共にOB戦係をやってくれた多田には感謝してもしきれないくらいです。僕と多田は情報共有がかなり密に行われていました。個人ラインで届いた僕たちへのOB戦関連の質問に対しても必ずラインでどうするか話しましたし、どこまで作業が進んでいるか、これから各々で何をやるかなどは毎日のように話していたので、進行状況が本当に手に取るようにわかった。週1、2回の集まりも本当に良かった。自信がないと言いつつも当日もしっかり運営で動けていましたし。ありがとう。
 そして去年OB戦係として経験があって僕たちにアドバイスをくれた上田さんにも感謝しています。僕たちの拙い質問にも親切に答えてくださってありがとうございした。当日の協力もありがとうございました。
 あと今年4組にしないってラインくれた前田もありがとう。本当に素晴らしい案でした。変えちゃったけど。
 最後にOB戦を良いものにしてくれた皆さんに感謝いたします。
 今夜はこの辺で、長文お許しください。
 次はB4の先輩にお願いしましょうかね。

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