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2017年7月21日 (金)

考え方@福井

こんにちは。髪の毛茶色男のB2福井です。下山には僕が色男に見えるんでしょうか?とりあえず彼のために今はいい眼科を探しております。

まあ冗談は置いておいて、水曜のメニューは60×3の後に150+100 or 250+150でした。僕は前日のウエイトの筋肉痛があったのでそんなに力を入れずに60×3と150+100をやりました。結果的に長い距離(30m以上は長い距離)を最近走ってなかったためか思った以上に負担が来て翌日脚が死にました。

さて、東工大陸上部は前半シーズンを終えて大半の人は後半シーズンに向けた鍛錬期に入りました。基礎体力の底上げや、自分の走り・跳躍・投擲を根本から見直すなど、それぞれの人が自分に必要なことを見つけて練習できるといいですね。

基礎体力の底上げはウエイトとか補強を正しい頻度と強度でやれば簡単にできるので、今回は僕の動作に対する考え方を書こうかなと思います。投擲用の考え方かもしれませんが、コラム的な感じで見てもらえると幸いです。

まず、陸上競技において走跳投のどの動作も、「力を加える」ということが前提条件になってきます。走りや跳躍なら接地面、投擲ならリリースポイントですね。僕は動きを根本的に見直す時はまずこの力を加える「作用点」に関しての感覚をしっかり固めます。どれだけ全身を使って素晴らしい力を生み出したとしても、「作用点」でしっかり力を伝えきれなければ、何の意味もないと考えるからです。

そしてそこからその「作用点」にできるだけ大きな力を伝えるためにはどのような動きを全身でしたらいいのかを考えます。投擲である僕の場合はここで「運動連鎖」についてよく考えます。下半身で生み出したスピードをどのように上半身から投擲物に伝えるか、それを考えます。そうすると基礎体力を上げるためのメディシンボールや、ウエイトなどをどのように利用していけばいいのかも自然と見えてきます。

ウエイトトレーニングも補強も全ては「作用点に大きな力を加えて遠くに投げる、遠くに跳ぶ、速く走る」ということに収束させます。まあ走りや跳躍では接地面でもらった力を自分の身体の推進力に変えなければいけない分、投擲よりも身体のポジションとかを考える必要がありそうではありますが、僕の基本的な練習への考え方は以上です。

さて、来週末は渋谷区記録会です。多くの人が参加するようで、僕もその内の1人です。前半シーズン最後の試合なので、しっかりPB狙っていきます!

次は10秒台出してから魂が抜けかけてる尾川よろしく。

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