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2017年4月13日 (木)

ビビり@横山

こんにちは。B2の横山毅仁です。
新入生が続々参加しだし、「この間自分がやってたよな?」と自己紹介を聞いています。ほんの一部の人たちの言う「横山県」などというのも、私の訛りの効いた自己紹介からきているようですね。もうすっかり標準語ですが。

さて、4/12水曜日の練習ですが、二年生以下にとっては初めて、三年生以上にとっては1年半ぶりに織田フィールドで行われました。
メニューは60m×3、150m×3、補強6種目でした。スピードを出す回です。
私は前半でバトン合わせを行い、150mの2本目からメインメニューに合流しました。

まずはバトン合わせについての反省から。
まだそこまで回数をこなしてはいませんが、受けの方がなかなか安定しません。そもそも安定感のある構えではないのですが、永島さんの勢いにビビっているのか、半歩ほど早出してしまいます。さらには頑張って逃げようとしてしまって、加速区間が短く無駄が多い。無意識に詰まるのを嫌ってるのかもしれませんが、同時に信頼しきっていないようで、こればかりは回数をこなさなければなんとも…

150mの方は200mの後半を意識しました。50mでスピードに乗せて、直線はタイミングを合わせていきます。1年間「浮かない」をテーマに試行錯誤し、今のところフラットな接地と引きつけに行き着きました。少しずつ形になってきていますが、考えすぎると動きが小さくなってよくないです。
少なくとも、考えているうちは速くない。

先週は審判講習の一環で、六大学戦に審判員として赴きました。非常にハイレベルな戦いが繰り広げられており、正直ビビってばかりでした。慶應の所有する立派な競技場にビビり、集団応援のパワーにビビり、スポンサー(SE●KO)がついていることにビビり、選手のガタイにビビり…。
私は監察員でしたので、職を全うすべく全力で選手を監察しました。
印象強かったのは、出だしから驚くほど進む点で、上半身との連動の違いを感じました。
それも一つのテーマにしながら、今はやるべきことを。

次は、あの野生へのこだわりは何処へやら。
ウエイト始めたり、モリタツさんをお手本にしたり、人として成長?している下山達大くんよろしく。


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