« 逆の論理@B1福井 | トップページ | 最近タイムしかとってない・・・@森実 »

2016年12月22日 (木)

どっちつかず@横山

こんにちは、鹿児島県()の()甲南高校から()来ました()、横山毅仁です。陸上部の皆さんはこのイントネーションを気に入ってくれたみたいで嬉しい限りです。流行語大賞をとるかも、とも耳にしましたが、革命は起きなかったようです。寒いです。

1221日のメイン練習は40秒間走×5本でした。私の走行距離は280m-285m-290m-285m-285mという感じでした。楽に走れましたし、エネルギーの使い方も悪くなかったと思います。

楽に走る中で重心を抑えること、第二曲走路で意識的に大きく動くことの2点をテーマにしました。1つ目は冬を通してのテーマでもありますが、接地の瞬間腹筋で浮くのを抑え、瞬時に引きつけるようにしています。この頃はまあまあ身についてきたようで、以前より進む感じがします。2つ目のテーマは、400mの第二曲走路でビビって動きが小さくなるのを改善するために立てています。骨盤から持っていくイメージで足を出すと、大きく楽に動けます。

ただ、疲労の蓄積も多少感じます。高校時代に距離を踏む練習がなかったことや、睡眠時間などが関係しているのでしょうか。シーズン中あんなに貧弱だった私が、冬季練に入ってからわずかな異変も感じることなくこなしているのは嬉しいばかりですが、止める時は止めるようにしたいです。

さて、先日は今年を締めくくる納会がありましたが、私は閉会後部室に向かいました。部室にいたのはほぼ中長距離メンバーで、陸上議論が行われました。私はほぼ耳を傾けていただけですが、自称酒に強い私の同期がなぜ伸び悩んでいるのか、という話題になりました。その時の柴田さんの意見に思うところがありました。その意見というのは、私なりに要約すると、水町さん理論か高校の監督理論かどっちつかずでいるからだ、とういうものでした。

私自身、高校時代の後半は伸び悩みました。原因として考えられるのは、自分の理想とする走りと顧問の先生がこうあるべきとする走りが別物で、どっちつかずになっていたこと。表面上は顧問の先生の指導に従いましたが、心のどこかで疑っていて、中途半端なまま終わりました。思うところというのは、その時の私と同じだということでした。

現在私はかなり調子がいいと思います。おそらく自分で考え、こうなるべきだとした走りに純粋に向き合えているからです。私の場合、高校の顧問の先生の理論がずっと引っかかっていて、自分の意思とさじ加減で取り入れたところ、ハマりました。

そう考えると短距離パートは私には理想的な環境です。

真面目な話が長くなってしまいました。

ハマると言えば、私も前田くん同様逃げ恥にハマりまして、最終回を迎えたことで、何のために生きていけばいいのやら、という感じです。

好きというのは伝わっては来にくいもので、だから怖くて、うまくいかなくて、ああもどかしい。そんなドラマでした。

今からでも遅くないので是非とも見て欲しいです。

それではこの辺にして、次はやたらと「逃げ恥なんかよりジュウオウジャー見ようぜ!!」と言って来る森実くんお願いします。

« 逆の論理@B1福井 | トップページ | 最近タイムしかとってない・・・@森実 »

練習日誌」カテゴリの記事

無料ブログはココログ