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2016年9月23日 (金)

マイルだけマンから脱出するために@小長光

26大お疲れ様でした!
僕は運営関係でほとんどレースを観戦できませんでしたが、台風の中、皆さん本当にお疲れ様でした。

自分のレースとして、
まず、400mのフラットレースでは、今年の目標である505を切ることが目標でしたが、遠くおよびませんでした。理工系のマイルでかなりいい走りができていたので、目標達成できるのではと思っていましたが、残念です。不調を脱出したと期待をかけておきながら不甲斐ないです。
マイルでは、決勝まであと0.3秒といったところでした。正直めっちゃ悔しくて、でもあの嵐の中善戦できて嬉しくて、複雑な心境です。自分の走りも、あの嵐の中ラップ約506ととてもいい走りだったと思います。メンバーのみんなもありがとうございました!

と結果を見ればわかるように、理工系、26大と2大会連続で、マイルではいい走りができながらもフラットレースでは散々なタイムとなってしまいました。

ということで、マイルだけマンから脱出するために、マイルの走りはタイムがよくて、フラットレースではタイムが悪いのか、自分なりに考えてみました。

マイルでの走りとフラットレースでの走りの意識を比較してみると、

マイルでの走りは、いずれも前についていくという意識でした。いい記録が出たのは、ぶっちゃけ自分の実力というよりも、前が速くて、それについていったからというのが一番大きいと思います。

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大会でのフラットレースでの走りは、
理工系では、前半から飛ばしていく意識で臨んだら、ラストであえなく撃沈し、
26大では、バックストレートでやや力を抜いて走ろうという意識で臨んだら、周りのスローペースにのまれて力を抜きすぎたという感じでした。

この、マイルとフラットレースの走りの意識を比較して、原因は、自分に合った400mの走り方が分かっていないからだと考えました。

今までは、前半でとばしたらラストが遅くなるからどうすればいいのか考えたときに、「失速してしまうラストのフォームを変えることによって、なるべく失速しないようにする」ということを意識して、いろいろやってきました。しかし、これといった解決策も見つからないまま、結局マイルでラップ49秒台のいい走りができてしまいました。
つまり、前半とばして後半失速しないようにするというレース展開よりも速く走れるレース展開を無意識的にマイルではできていたということです。
結局、自分が400mで速く走れるようになるには、ラストが遅くなるからラストの走りを改善しようという対処療法的な考え方ではなく、まずは自分が最も速く走れるレース展開を知ることが必要なことなのだと思いました。冷静に考えれば当たり前なことですね。

とまあフラットレースで速くなるための課題は見つかったものの、まだどこをどうするかは具体的には決まっていません。これから、冬練を通して自分の走りを見つめなおし、来シーズンの入りで修正していって、来年の国公立、13大あたりで最大目標の49秒台を出したいです。

今年の対校戦も終わってしまいました。ノムカツさんと男爵さんの最後の対校戦、そして中嶋の短チーフとしての最後の対校戦が終わってしまいました。
ノムカツさん、男爵さん、本当にお疲れ様でした。
中嶋も本当にお疲れ様!

今回は、ブログの更新が遅れてしまって本当に申し訳ありませんでした。
次は、26大で見事11秒台にのった革命家の下山にお願いします。

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