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2016年9月29日 (木)

革命と野生理論@下山

こんにちは皆さん。1年の下山です。小長光さんが言う通り、最近僕には革命が起こりました。今年の夏合宿にて、僕の走りに革命が起こったのです。走り方の大幅改善に成功したんですね。今回は、その革命についてと、その元となった僕の理論について、詳しく書いていきたいと思います。
僕は、以前三段跳びやハードルにも取り組んでいたこともあり、左右バランスが悪かったのです。それを直そうと日々ずっとずっと考えてましたが、今まで何をしても直らず、そのまま何年も過ぎてしまいました。そんな中、練習ビデオをコマ送りで見たところ、左足だけが流れていることに気がついたのです。それを直したら、一気に左右バランスが良くなり、長年の課題が遂に解決した、つまり、革命が起こったのです。
この辺で少し疑問を持つ方が出てくると思います。「足が流れている人は、そう簡単に流れなくできない」と。ここで、僕の理論が登場してきます。足が流れなくなる方法を、僕は自分の理論を通して既に理解していたのです。だから、足が流れていると分かった瞬間に、すぐ直すことができたのです。
では僕の考えを説明して参ります。どうしたら足が流れなくなるのか。大切なのは、「考えない」ことです。特に膝から下の意識を取ることが大事です。周りで足が流れていない人がいるとは思いますが、彼らにどうしたら足が流れなくなるの?と聞くと、わからないと答えます。そうです、彼らは何も考えていないのに、自然と足が流れなくできるのです。つまり逆に、足が流れている人は、どこか、「考えてしまっている」のです。特に膝から下に、何らかの意識が通っているはずです。だから、足が流れている人は大抵、足首など、膝から下に痛みを抱えやすいのです。とにかく、「考えない」。膝から下は無いものとする。その「考えない」がわかれば、すぐに改善できるはずです。是非、流れている人は「考えない」を実践してみて欲しいです。始めは少し困惑するかもしれませんが、やる事は「考えない」だけなので、本当はとても簡単なことなのです。
ちなみにこの理論、僕は野生理論と名付けています。野生動物が運動するときは、「何も考えていない」はずですよね。それをを元にした理論です。今回、流れてない人は「考えない」と言いましたが、それも人間の本能的な、野生的な、「考えない」動きであると考えられます。野生理論、まだまだ他にも応用できます。興味のある方には語ってあげますよ。笑
今回はこの辺で。次は最近ヘルニアが直って嬉しい中村、お願いします。

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