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2016年7月14日 (木)

怪我ゼロ@横山

初めまして、B1の横山です。

森実の言うように、肉離れに関しては彼と似たような境遇にあります。まずはその話。自分の場合、高校ラストシーズンの3月に左ハムを肉離れ。それは順調に回復していたのですが、スピードレベルが戻った矢先に右ハムを肉離れ。両足とも全治2ヶ月くらいのやつです。県総体10日前の事でした。必死のケアの末、県総体はこれでもかというほど毛を巻き込みながらテーピングでガチガチにし、出場したもののスタート一歩目で3度目のあの音を聞きました。1大会でDNF&DNSというPBを出した次第です。あれほど陸上を嫌いになった時はなかった。
あの時は自分が世界一不幸なやつだとか思いましたが、そうじゃないですね。ラストランが怪我でおじゃんなんて人いくらでもいる。だからこの話も、自分だけ不幸面すんな、とか思ってください。

ただ、あの怪我から学んだことも多々あります。まずは、自分の状態に敏感に、そして慎重になること。練習参加当初から手を抜いてるよう見えるかもしれませんが、あれは半分慎重さ、半分ビビりのせいで、ちゃんとやってるつもりです。
今日の練習は150m×3(レスト10分)でした。湿度が高くて身体が重く感じ、ハムに少し張りを感じたので、抑えめに行きました。自分の場合、重心が浮くのが悪い癖で、重心を抑えて走るのを練習のマイテーマにしています。頭では動きが分かっているのですが、感覚と動きがうまくすり合わせられないでいます。今日の動きも、やっぱ浮くね、という感じです。乗り込みはできていると思うのですが、接地に引き込みの動作が入るのがよろしくない。落として乗り込む動きの練習がまだまだ必要です。改善点はいくらでもありますが、まずは一つ、焦らずやっていこうと思います。
とはいえ、いつまでも抑えめで行くわけにもいかないし、ビビってセーフティロックをかけてしまうのも問題です。今のところ、三工大戦をリミッターを外すポイントにしたいと思っています。

この間森実と話したことなんですが、強い選手と速い選手は違うんだということも怪我から学びました。強い選手はここ一番でちゃんと走る。怪我してない。強い選手になりたいなら、怪我しにくい筋肉を持っているにしろいないにしろ、勝負どころで怪我してはいけないと思います。中学時代から怪我しまくってる自分は、大学では怪我ぜロで行きたいですね。そのためには多少過剰でも慎重になろうと思います。

ではこの辺で終わりにして、次は同じ田舎から2類へはるばるやってきたくぼけんさんお願いします。

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