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2016年7月 1日 (金)

策@田口

 こんにちは、第1類1年の田口裕太です。短距離専門です。陸上は中高6年間やっていて中1から高2の夏までは主に100m、高校2年の秋くらいから200mを本職としてやってました。高3の時には200mと400mRで県総体に出場しました。今は200mに魅力を感じているので200mで結果を出したいと思ってます。

 紹介はここまでにして、さて、水曜日の本練習で感じたことを書きたいと思います。メニューは250m×3(レスト15分)でした。1本目は気持ちよく走れ、2本目も1本目と同じタイムで走れ、3本目も31秒6、7でまとめるつもりでしたが体が動かず、32秒2しか出せず、すごく悔しかったですね。次回リベンジですね、。ところで、1本目はあんまり力を入れずとも良いタイムが出るんですよね、、、30秒台を出したいという思いがあるので1本目は結構狙いに行っても良いんじゃないかなーって思っています。2、3本目は出したと思っても思ったほどはタイム出ていないので逆に、、。これは自分で考えた練習でベストを出すための「策」です。
 「策」は大学陸上では必須ですよね。中学生だと走れば走るほどタイムがポンポン出てしまうのでそれほど考えないですね。走りとかを。それとは逆に高校生になるとタイムが伸び悩むっていうことは多々あります。そんな時に闇雲に走ってもダメなんですよね、、怪我のリスクも高まりますし、、。そんな時に頭を使うということが突破口になりますね。走りをビデオで見てここがちょっとダメだなとか筋力が足りないからこういう走りになるんだみたいに頭を使ってそれを改善する「策」を立てて実行することでまたタイムが伸びたり、。自分なら水曜の練習だけではなく、200mで結果を出すためにはどのような「策」を立てなければならないのか、理論立てて考えないといけない。スピード、持久力、コーナー走、、、細かく分けてそれぞれで「策」を考える。そうやってみると陸上って繊細な競技ですね。ただがむしゃらに走るだけじゃ素人と同じなんで、、。中高ではあんまり「策」は立ててこなかったので大学ではしっかり策をたてて走りたいですね。
 ではではこの辺で終わります。次は腰療養中の彩人、お願いします!
 

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