« うっす | トップページ | \突然の冬/ »

2016年1月17日 (日)

量より質?質より量?

お世話になっております。
3年の天野です。

というわけで年が明けて2週間ちょっとが経ちますが、誰も2016年に触れていなかったので、今年がどんな年か簡単に調べてみました。(ソースは周年記念データベース)
今年は我らが東工大が創立135周年、サザエさん70周年、ウルトラマン50周年、仮面ライダー45周年、ドラクエ30周年、そしてポケモンが20周年…などなど…ということらしいです。いや~時が経つのは早いですね!また、うるう年なので2月は29日まで、そして夏にはリオデジャネイロ五輪もありますね。陸上界はドーピング問題や義足ジャンパー問題で不穏な空気が漂っていますが、適切な対策を講じて欲しいところであります。

それでは本題に移ります。
昨日1/16(土)、熊谷にて国公立25大学対校駅伝大会があり、短距離の我々はサポートとして参加しました。結果は男子対校の部において3年連続優勝ということで、手前味噌ながらうちの長距離陣(中距離陣?)は流石だと言わざるを得ません。シーズンが始まったら、我々短距離フィールドも中長に負けずに戦果を上げたいところですね。練度を上げていきましょう。

ところで私は10月11日にやった怪我から約1ヶ月半かけて復帰し、現在細々と冬季練習に励んでおります。ようやく最近調子が出てきましたが、依然として怪我再発防止に努めなければなりません。思いっきり走れないのは苦しいですが、臥薪嘗胆の思いで頑張ります。

そうそう、そういえば最近あの日本を代表するトップスプリンターの藤光謙司選手のインタビュー記事を読んだんですよ。せっかくなのでその記事の内容に軽く触れたいと思います。
藤光さんは冬季練習も"量"より"質"で、冬だからといってスピードを落とすことはないらしいです。100%で走るときのフォームと8割以下のスピードで走るときのフォームは全く違うため、遅く走ったときの走りは本番に活かせないという理論みたいです。

私からすると冬練といったらなんとなく量を積む練習を思い浮かべますが、たまには本数少なめで質の高い練習をするのもアリかもしれませんね。もしくは100m以下の短い距離を何本もやるのもアリかもしれません。
ただ我々のような一般スプリンターが「質重視」の練習をすると、肝心のフォームがいい加減になってしまう可能性が高いので注意が必要です。また、ケガのリスクも当然ながらありますね。質重視の練習をしたと思ったら結局"質"が低くなってしまっていては意味がありません。
逆に量を重視した練習では最初からぶっとばしてすぐヘロヘロになるのはよくないですね。無論ちんたら走るのも意味ないと思います。
兎にも角にも冬練頑張ったのにシーズン始まってイマイチ…なんて悲しいことのないように、引き続き一人ひとり色々と考えて練習に取り組みましょう( ∩ ˙-˙ )⊃

というわけで藤光さんのインタビュー記事の原文を読みたい方は下のリンクからどうぞ。(Part1~4があります)
【藤光謙司選手インタビュー】Part.2「長く活躍するために捨てたもの、残したもの」


さてそろそろお別れの時間でございます。私はメタルが好きなので、ここらで一曲皆様に私の好きな音楽を紹介したいところですが、文章が長くなってしまったので諦めたいと思います。また次回にご期待ください。それでは皆さんごきげんよう。さようなら。

次は高槻ファイヤーバード足達さんにパスしますζ*'ヮ')ζ

« うっす | トップページ | \突然の冬/ »

練習日誌」カテゴリの記事

無料ブログはココログ