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2015年11月29日 (日)

11/29(sun) 個人言語について(+今季の反省など)

B4の米川です。
基本的に100mと200mやってます。

 自分の番近くなって体調を崩して合練に出れないという情けない状態です。。。もう復活しているので明日から本格的な冬季練習を継続していきたいと思います。

 その冬季練習ですが、一応毎年3つくらい目標を立てて臨んでいます。
【1年】
・体力を戻すこと
・左右のブレをなくすこと
・けがしないこと
【2年】
・SDのタイムがよくなるように爪先体重から踵体重に修正すること
・クリーン、スクワット、スナッチでベスト更新すること
・練習のリタイア数を減らすこと
【3年】
・立ち五段跳び15m
・3月に30mSDで練習ベスト+0"1以内のタイムを出すこと
・ウェイトトレーニングのベストを維持する

 たしかこんな感じでした。1年の目標はあいまいすぎて達成か不達成かがわかりにくく、けがしないことくらいしか達成できていません。2年は判断可能な目標を立て、全部達成したと思います。3年は更に具体的に目標を立てましたが、いろいろあって一つも達成できませんでした。
 こうして見てみると、より具体的な目標を立てられているのは良いのですが、2年のときくらいしかまともに達成できていません。そして一番良かったシーズンは3年のときですので、もろに冬季練習の出来不出来が記録に出ているということになります。
 来シーズンまで見通して練習していきましょう、ということが自分自身始め部員のみなさんに向けて言いたいことです。役員改選でも前主将が言っていましたが、目標を良く考えて立てるといいと思います。

 さて、どっちが余談なの分からなくならないうちにタイトルの本題の話をします。みなさん常日ごろから『どうしたら速く走れるのか』『どういう考え方で走るのがいいのか』といったことを意見交換していると思います。とてもいいことだと思いますが、思わぬ落とし穴みたいな部分もあるので、そんな話をしていきます。もうわかってる人もいるかも知れません。
 例えば『接地は短い方がいい』ということを凄く有名な指導者から聞いたとします。じゃあその通りにしようということで、接地を短くしましょう。でもあんまり上手く走れてる気がしないし、そもそもタイムがよくなっていない。こんな経験は誰でもあると思います。
 それにはもちろん色んな理由があって、あなたはもう充分に接地が短いのかも知れないし、上半身や他の動きが付いてきていないのかも知れない。そして私が一番大きな問題だと思うのが個人言語の違いです。
 そもそも『接地を短く』といっても、その人がどんな意味で言ったのかが重要です。同じ意識でも、ある人は『接地を短く』と言い、ある人は『切り返しを早く』と言っていて、実は『足が遅れない』ことだったなんてこともあると思います。『立ち上がるときにどこを一番先に動かしますか』と聞かれたら、きっと一人一人色んな答えがあるでしょう。

 これ以上話を広げると着地できなくなりそうなので、話をまとめると、他人の受け売りだけではなかなかうまくいかず、その深い意味まで探ってみるとヒントがあるかもしれない、ということです。そしてやっぱり自分の体を動かしてみないとわからないことが圧倒的に多いです。陸上競技はバランスが大事だと思いますので、少し意識してもらえると嬉しいです。

 長く(そして若干説教臭く)なりましたが、普段考えていることを書いてみました。冬季練習は苦手なものが多いですが、頑張ってみんなに付いて行きます。頑張りましょう!

冬季練習は苦手なものが多いですが、頑張ってみんなに付いて行きます。一緒に頑張りましょう!

次はM1の高橋さんお願いします!

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