2020年4月12日 (日)

新入生の皆様へ4@阿部

こんにちは。東京工業大学陸上競技部ハードルパートチーフの阿部です。新入生の皆さんご入学おめでとうございます!今回はハードルパートの紹介です。




ハードルパートは110mH400mHを専門とする選手が集まったパートです。



そもそもハードルパートがあるチームは周りの大学をみても少ない気がします。新入生のハードラーの方も高校時代は一人でハードル練を行っていたという人も多いと思います。しかしその点、東工大にはハードルパートがあり、ハードル専門の部員が110mH400mH23人ずついるので、複数人でハードル練習ができる環境があります。




では、練習について紹介していきます。


現在はスプリント向上に重きを置いて基本は短距離と合同、2週間に12回程度の頻度でパート全員で集まってハードル合練を行っています。東工大には400mトラックがないため、このハードル合練の時には学校から30分程度の場所にある等々力陸上競技場へ行ったり、一橋大学や東京大学などにお邪魔して合同練習をしたりしています。


また、月水土の合練日以外でもグラウンドでの自主練も各自で行っています。パートのメンバーは自主練に誘うとすぐ来てくれる人ばかりです。ハードルを跳びたければいつでもいくらでも跳べます!



練習では、練習動画を撮ってもらって周りからアドバイスを貰い、それを意識してまた跳んでさらにアドバイスを貰い・・・のサイクルで技術向上に励んでいます。指導者はいませんがそれぞれの意見交換で成長していっています。





続いてハードルのいいところ?的なことを紹介します。



まず、練習すればタイムを伸ばしやすいということです。レースでは10台のハードルを跳ぶことになるのですが、技術を磨いて1台のハードルを跳ぶスピードを0.1秒上げるだけで全体としてタイムは1秒速くなります。このように単なる足の速さだけでなく、練習で身につけた技術も勝負に大きく関わってきます。



他にも、競技人口が少ないため、対校戦での得点も狙いやすいです。また、現在は対校戦の部内のハードル種目の出場人数の枠にも余裕があるため、新入生もきっとすぐに大会で活躍できるでしょう。



さらに、関東インカレをはじめ、大きな大会の参加標準記録が他の種目よりも比較的低めに設定されているため、これらの大会出場を狙いやすいです。






ハードルをやりたい人やハードルに興味ある人はもちろん、大学陸上でハードルはいいやって考えている人も、一同新入生をお待ちしておりますので、ぜひ来てください!ハードルパートは皆で楽しくやっています。


部活再開後に多くの新入生に会えることを楽しみにしています。




何かありましたら新歓TwitterやLINE新歓アカウントにご連絡お願いします。


https://twitter.com/titech_tfclub20/status/1237307031226167296?s=21





以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。

2020年4月 9日 (木)

新入生の皆様へ3@田口り

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。投擲パートチーフの田口です。今回は投擲パートの紹介をします。

投擲パートは現在4人で活動しています。種目は円盤投2人、やり投1人、砲丸投1人です。。専門種目はこのようになっていますがたいていの人はほかの種目も行っています。

練習は、主にメディシンボール投げやハードルジャンプ、ウエイトトレーニングのような体を鍛える練習と技術練を行います。

投擲種目はほかの種目と違ってモノを使う競技です。しかも投げるものが重いのでそれに負けない筋力をつけることと持っている力をうまく投擲物に伝えることが必要になります。前者はウエイトトレーニングで、後者は技術練などで鍛えます。

東工大は投げる環境が乏しく砂場や芝生で投げることしかできないので練習はウエイトトレーニングが中心になります。週3回の練習のうち月曜はフリーで、水曜はウエイトと走練を交互に、土曜は基本ウエイトでたまに他大学にお邪魔して投擲練習としているのでほとんどがウエイトです。練習はウエイトばっかりですが、実際のところ投擲種目の記録は筋力によるところが大きく、ウエイトの記録が伸びれば競技の記録もどんどん伸びていきます。高校ではウエイトをやっていなかったからやり方がわからないという人が多いかもしれませんが大丈夫です。今いる4人のうち3人もほとんどやったことがなかったのですが今ではベンチプレス100kg以上、スクワット170kgといった高重量を上げれるまでになっています。初心者でも安心して来てみてください。

次に技術練についてです。前にも書きましたが東工大には投げる環境がありません。砂場で砲丸投げをしたり、芝生で円盤を投げるのが精いっぱいで満足な練習はできません。ターン練習をしたり、助走練習をすることが多いです。なので月に1回ぐらいで東大や首都大といった競技場を持っている大学の練習に参加して投擲練習をしています。ここでは試合と同じような環境で投げることができ、強い選手もいるのでとてもいい刺激になります。

ここまで練習について書いてきましたが、投擲種目はマイナーで経験者以外は知らない人も多いと思うので少しだけそれぞれの種目について書きます。

円盤投げ
男子は2kg、女子は1kgの円盤(どら焼きみたいな形の物体)を直径2.5mのサークルから投げます。一般的な投げ方はサークル内で1回転半する回転投法です。投擲物が変な形できれいに投げるのが難しくてやる人が少ないのですが、うまく投げれるようになると円盤が高速で回転して飛んでくのがめっちゃ気持ちよくてはまります。

やり投げ
男子は800g、女子は600gの槍を助走して投げます。見た目のカッコよさナンバーワン。投擲種目の中だと一番飛距離が出るし槍自体がかっこいいからずるい。そのカッコよさに騙されてやってみるとめっちゃ難しいですが、それでもかっこいいです。

砲丸投げ
男子は7.26kg、女子は4kgの砲丸(ただの鉄の球体)を2.135mのサークルから投げます。投げ方は日本では後ろに下がるだけのグライド投法が主流ですが海外では円盤投げのような回転投法が主流になっています。投げ方が簡単なことから初心者でも挑戦しやすく東工大陸上部ではパート、男女問わず人気な種目です。しかし、見た目の地味さと飛距離が伸びないことから他の種目がうらやましくなってきて浮気することが多いです。

ハンマー投げ
重さとサークルの大きさは砲丸と同じで、投げるものは砲丸の先にワイヤーと持ち手を付けたものでハンマーと聞いて想像するものとは全然違います。競技人口は一番少ないですが室伏広治という大スターがいたので見たことのある人は多いと思います。

ものすごく簡単な説明ですが少しでも興味を持ったらぜひ投げに来てください。経験者の方は高校の時より強くなれるように一緒に頑張りましょう!

次は障害パートチーフの阿部からです。

 

2020年4月 6日 (月)

新入生の皆様へ2@田中

跳躍パートチーフをしています、田中と言います。これを読んでいる新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます(新入生でない人は、進級、あるいは入社おめでとうございます)。短距離パートチーフからパート紹介をまわされたので、跳躍パートとは何か、どういった練習をしているか書いていきたいと思います。

 

まず跳躍パートについてです。現在跳躍パートは7(~8)人で活動しています。種目は走幅跳び、走り高跳び、三段跳び、棒高跳びの4種類です。ここでおそらく「なんだこの競技?」となるのが、三段跳びだと思います。ウィキペディアで跳躍4種目を検索すると、三段跳びだけ「歴史」という項が付け加えられています。他の種目はなんとなくどうしてこういった競技が行われるようになったかが想像できますが、三段跳に関しては想像しづらいからでしょう。元は水溜りを何歩で渡れるかを競っていたそうですが、先人の陸上選手は何を考えたか、助走をつけて同じ足で連続で二回跳び、もう片方の足で一回跳んだ距離の合計を競い合うという競技に変わっていました。日常生活でこんな動きはしませんが、意外とこの競技はやってて楽しいです(跳躍パートは三段経験者も結構多いです)。それに、日本人が初めてオリンピックで金メダルを取ったのが男子三段跳びで、その後もこの種目で日本人が金メダルを取るという三連覇がなされていた競技でもあります。意外と日本人との相性がいいのかもしれないですね。日本人初の金メダリストとなったのが、織田幹雄という人で、この人の業績を称えて作られた織田フィールド(代々木公園)という競技場で、東工大陸上部の練習が行われることがあります(主に水曜日)。

 

次に練習内容についてです。練習日程は全パート共通なので割愛します。跳躍パートが行う練習は主に走練と呼ばれるものと、技術練と呼ばれるものの二つです。

まずは走練です。読んで字の如く、走る練習です。30mといった(陸上をやっている人なら)短い距離から、200mぐらいまでの距離を、走るフォーム、スピード、リズムなど、練習ごとに意識するポイントを変えて走っています。走練は短い距離であれば学校、100mを超える距離であれば競技場(基本水曜日の午後練に織田フィールドにて)で行います。また、学校内には、傾斜が二段階ある坂があり、その坂を使って走練を行うこともあります。たまに、短距離が出すメニューに(主にヘトヘトになっている短距離の人たちの中に、元気いっぱいの跳躍の人が入ってボコボコにしてやるという気持ちを持った状態で)混ざって練習します。

次に技術練です。学校には走路が50mある、走幅跳び、三段跳び用の砂場(ピットといいます)があります。また、走り高跳び用のマット、バーなども一式あり、棒高跳び以外の跳躍の器具は基本的に学校に揃っています(一部不定期で棒高跳びを練習している人がいて、そういう人は他大のグラウンドをお借りして練習しています)。この練習環境の中、各自、自分の跳躍で直すべきところや必要な動きを取り入れる練習をしています。ただ跳ぶだけではなく、個人のiPhone(なぜか跳躍はみんなiPhone使ってます。まぁまず携帯の機種と陸上は関係ないですが)で動画を撮り、他の人とその動きを確認しながら、互いにアドバイスをしあい、練習を行っています。また、試技数と試技順を決めて、本番に近い形で跳躍練習を行うこともあります。

 

普段の練習はこのような形です。これに加えて、跳躍パートでは他大の跳躍パートの交流もあります。年に数回、他大の人と合同で跳躍の技術練を行います。他大には別の跳躍の練習方法があるので、それを参考にして、自分たちの練習に取り入れていきます。主に交流している大学というのが年に数回ある対抗戦でのライバルであるため、対抗戦の時にも挨拶したり、時にはアドバイスしあって、応援し合うなど、良好な関係を築いています。

そして、他大との交流の中でも最も規模が大きいのが、例年2月に京都で行われる跳躍合宿です。参加人数は40人ほどで、北は北海道から、南は九州まで、各地からきた跳躍の人と2泊3日で合宿をします。この練習では、プロの方をコーチに招き、指導していただいています。今年は走幅跳の現役実業団選手に来ていただき、一人一人しっかりと跳び方の指導をしていただきました。ただ京都に行くだけでは勿体ないので、合宿の際にはついでに観光をしてきます。今年は伊勢の方を観光してきました。

 

最後に、今まで散々使ってきた「跳躍」という言葉について書いていきたいと思います。多くの人は漠然と「跳ぶこと」という意味でこの言葉を使っていると思います。この紹介文でも「飛」ではなく「跳」という漢字を意図的に用いて書いてます。この「跳」という漢字、陸上か体操、麻雀をやってない限り日常的に使うことがあまりない漢字です(日常的に跳梁跋扈という熟語を使っている人も周りで見たことがないので)。「跳」は足へんに兆と書きます。この「兆」という漢字が「はなれる」という意味を持っていて、合わせて「足を使って地面から離れる」という意味になりました。一方「躍」という字は足へんに「翟」と書きますが、この「翟」というのが「羽」と「隹(とり)」という字からできている通り、「鳥が飛ぶ姿→高く上がる≒飛ぶ」という意味があります。よって「躍」は「足ではねて高く飛び上がる」という意味になるのです。なので「跳躍」は「足を使って地面を離れて高く飛ぶ」という意味で、足で「跳ぶ」ことを強調しておきながら、ちゃっかり「飛ぶ」という意味があるんですね。この跳躍パートの前のパートワード(というのがこのパートにはあるんです)が跳躍パートの一部の人が好きな某芸能人のブログからとってきた「ああ今自分めっちゃ飛んでるわ」でした。はじめ見たときは漢字間違ってるなと思ってましたが、強ち間違っていなかったんですね(現在は「私が跳びます!」です)。

現在の跳躍パートのメンバーは、競技のことを考えずに体重が増えていたり、馬鹿みたいに辛いもの食べたりと、体に気を使っていないような行動を取る人たちばかりです(なので周りから見るとかなりゆる〜いパートに見えるみたいです)が、それでもみんな跳(飛)ぶことが好きな人たちです。東工大だから鳥人間コンテスト的な飛び方も考えられますが、自分の足で飛んでみるという経験をしてみるのも、悪くない気がしませんか?この文章を読んで少しでも飛(跳)んでみたくなった方は、是非跳躍パートへの参加を検討してみてください。最後になりますが跳躍パートのパート標語(こちらは長い間変わっていません)を紹介して終わりたいと思います。標語の意味がわからない人は試しにでもいいので部活に参加してみて聞きにきてください。

 

「狂い跳び 悪あがきさえも 支え合う 絶叫を経て 個の南極へ」

 

次は投擲パートチーフの田口が近々書いてくれると思います(そういえば、投擲の「擲」の字もあまり普段は使われない字ですね。どういう意味なんでしょう)

2020年4月 3日 (金)

新入生の皆様へ@深町

久しぶりの更新となりました。短距離パートチーフの深町です。

4月になり、新歓の時期となりましたがそれどころでは無い状況が続いてますね、、、

 

東工大では現在4/30まで部活動等の活動が自粛となっているため、新しいシーズンが始まるこの時期に煩わしい思いをしております。

 

入部を考えている新入生の皆さん、現在、新入生の入部手続きは5,6月にそれぞれ行う予定でいますので、今は落ち着いて自身の体調管理を優先していただきたいなと思います。しかし、情報が無いと入部について判断ができないと思います。

そこで、今回から新入生の皆様へ向けて短距離、跳躍、投擲、障害パートのチーフから新入生に向けて各パートの紹介をしてもらおうと思います。

 

Twitterの新刊アカウントの方でQ&A企画が進んでおりますが、語りきれないところも多いと思いますので各パートチーフから語ってもらおうかなと思います。

 

まずは、短距離パートの僕から紹介していこうと思います。

その前に東工大陸上部の基本情報から

 

東工大陸上部は、普段は月・水・土の週3回の活動を軸としており、年に10回程度ある対校戦で他大学さんと競い合っているほか、各個人で記録会に出場し自身の記録の向上に努めています。

 

月曜は8:00か17:30~、水曜は14:30~、土曜は9:00~の2~3時間の練習をしています。

昭和女子大学さんなどの選手やマネージャーも迎えて100人超の部活となっています。

各学年あたり20人程度で、パートや学科を超えての交流があるので大学生活に必要な情報などを交換することもできます。

また週3回の活動なので、勉学やバイトに支障をきたすことはほとんどありません。

 

主な練習場所は短距離については月曜日は大学のグラウンド、水曜日は代々木公園の中にある織田フィールド、土曜日はその時に応じて様々な競技場で練習します。川崎市の等々力陸上競技場や世田谷区の済美山第二運動場などがあります。

 

続いて短距離パートについて紹介を

短距離パートは主に100m、200m、400mに取り組む人たちが集まっています。中にはサブ種目として800mやフィールド種目に取り組んでいる人もいます。

練習は短距離パートにハードラーやフィールドパートの人とも一緒に練習を行うことがほとんどです。

 

練習のコンセプトは少ない本数で効率よくということで、中学や高校の時と比べると練習メニューが少なかったり、軽かったりします。ですが中身を充実させることでそれを上回っています。短距離には指導者がいないのでお互いの声かけやアドバイスでより良い練習にしています。

 

部員は個性が強い人が多く、陸上が好きな人はもちろんのこと、ものづくりの傍ら競技に取り組む人、健康維持のために取り組む人、自身の練習をまとめるためにブログを書く人までいます(「大学生スプリンター」でググると出てくると思います)。そのため陸上に取り組みやすい環境になっていると思います。

 

現在、短距離の中でも100m中心の短短、400m中心の短長の2つのパートに分かれて練習していますが、この2つのパートは行き来自由としているので、その日の練習メニューで短短、短長のどちらのメニューを行うのか選ぶこともできます。

 

普段の対校戦では対校選手は2,3人ですが、対校戦によってはOPの出場制限がないので全員が出ることもできます。なので全員に出場機会があるとも言えます。

 

短距離はいろいろな人がそれぞれの目標を持って賑やかに活動しています。入部希望の方はぜひTwitterやLINEの東工大陸上部新歓アカウントまでお越しください。

 

陸上部について、まだまだ書き足りないことが多いですがその辺は他のチーフに補ってもらいます。

次は跳躍パート長の田中にお任せしたいと思います。

近いうちに更新されると思います。

 

2020年2月23日 (日)

ケツワレしないレースも悪くない@黒澤

こんばんは。B2の黒澤です。

先日は国公立27大学駅伝が開催されました。結果は男子の対校が惜しくも3位でした。アンカーまで勝敗がわからない接戦だったので見ている側からするととてもわくわくするレースでした。来年こそは優勝テープを切れるよう願っています。また、様々な大会がコロナウイルスで中止に追い込まれる中、大会を開催してくださった幹事の皆様には感謝しきれません。

観戦が楽しい駅伝ですが、出場することでさらに楽しむことができます。昨年に続き東工大スプリンターチームとして出走させていただきました。結果を以下に報告させていただきます。

 

1区 5km 黒澤

01キロ 3.21

12キロ 4.11

23キロ 3.32

34キロ 3.42

45キロ 3.28

total 18.14

1キロ平均 3.39

 

2 区 3.12km

01キロ 3.47

12キロ 3.42

23キロ 3.33

total 11.42

1キロ平均 3.44

 

3区 3.12km 梅澤

01キロ 3.46

12キロ 3.26

23キロ 3.27

total 11.15

1キロ平均 3.36

 

4区 5kn 宮路

01キロ 3.32

12キロ 3.51

23キロ 3.39

34キロ 4.00

45キロ 3.40

total 18.42

1キロ平均 3.44

 

総合 59.52

 

昨年は1時間5分以上かかっていたので、大幅なチームベストです!

メンバーのほとんどがベストコンディションで臨めませんでしたが、私を始め、チームの全員が実力通り、または実力以上の力を出せたのではないかと思います。

私は元長距離選手なので、定期的に長距離の大会に出場したくなってしまうので、一年に一度のこの機会を大切にしたいと思っています。

 

さて、現在私は実家の富山に帰っていますが、1週間休暇があるので、しっかり休んで怪我無くシーズンインできるようにしたいと思っています。春合宿のTT50秒台を出すことを次の目標にして頑張ります。

 

読んでいただきありがとうございました。

2020年2月20日 (木)

【ブログ更新】梶原さんはやばい@和久田

こんにちは、遅刻の和久田です。

あっ、すみません、最近の合連に遅刻ばっかりしていたので僕の第5の異名を出してしまいました。それはそうと、皆さんは知らなかったかもしれませんが、僕は遅刻&欠席を重ねすぎた挙句 

「12月中の合連に1回でも遅刻したら退部」 

というルールを作られてしまいました。 まぁ、ここはなんとか気合いで乗り切れた(かなりストレスフルでヤバかった)僕でしたが、それ以降というとダレてしまい、またここ最近悪い方の和久田が出てきているようです。そのため、今日の合練も1時間ほど遅刻してしまいました。この時点で、生粋の社会不適合者であることがわかりますよね。それを認識させてくれる機会を与えてくれた東工大陸上部には感謝です。とはいえど、ルールは守っていかないと部としての体裁が整わなくなってしまうので、再び気を引き締めて頑張っていこうと思います。まぁ、そんな感じで和久田という人は常に退部の危機に瀕しているのです。いつ消えてしまうかわからないので、部員の皆さんは優しく接してあげてください。

では、あらためて、B2の和久田です。

昨日のメニューは

30×5 ウエイト フリー でした。 

ウエイトではデッドリフトのマックス測定を行いました。短距離のCTにはデッドリフトがないので、投擲が独自に始めたものです。結果はというと、岡田がぶっちぎりだったのはおいといて、僕個人としては後輩の田代に負けてしまいました。後輩に負けるのはとても悔しいですが、その反面、後輩の成長を嬉しくも思っています。広瀬さんも言うようにもうそろそろシーズンが始まりす。振り返ると、投擲パートとしてはこの冬でウエイトの記録を上げられたのではないかと思います(チーフは怪しい)。前のブログにも書きましたが、僕にとっての陸上の醍醐味はPB更新だと思っています。自分がPBを更新するのはもちろん嬉しいし、友人がPBを更新するのもそれと同じくらい嬉しいです(少し変わっていると言われた)。そのため、来シーズン、投擲パート全員がPBを更新できることを結構楽しみしてたりしてなかったり。


話は変わり、ここら辺で本題に入ります。

最近、困っていることがあります。そう、それは梶原さんです。順を追って書いていきます。①NARUTO ②鬼滅の刃 ③昨日のクソ電話


①NARUTOについて

最近どこかの合連の時にアニメの話をしたんですよね。そしたら、NARUTOの話になって、梶原さんは前にNARUTOにハマっていたようで、その日、急に狂ったかのように「シュッシュッシュッシュッ、フウトンラセンシュリケン!!!!」とかいいだすわけですよ。このシュッはなんか手で変なポーズを作って術を唱えてるらしいです。僕は詳しくないのでわかりません。別にこれだけならただの頭おかしい人だなぁと思うくらいでいいんです。でも、その次の合連から様子がおかしく、このフウトンラセンシュリケンの右手に砲丸があったんですよ。んで、それを僕の腕にぶつけてくるわけです。投擲選手の生命線をなんだと思っているのでしょうか、ほんとうにやめてください。


②鬼滅の刃について

これもアニメの話の続きになるのですが、ここ2週間ぐらい梶原さんの中で鬼滅の刃ブームがきてるんです。練習中に、いきなり

「全集中水の呼吸、壱の型、水面切り!!!」

って叫び出しますからね。しかもこの前

「走り幅跳びは呼吸法が大事だから」

と言ってたときには、あ、この人終わったなと思いました。まぁ、そんな感じで、その日のうちに僕も家に帰ってYouTubeで水の呼吸を壱の型から拾壱の型までしっかりチェックしました。


③昨日のクソ電話について 

今、跳躍パートは京都に跳躍合宿にいっています。毎年この時期に京都にいくの楽しそうで単純に羨ましい!!合宿中、暇なのかもしれませんが、ちょくちょく梶原さんから電話がかかってきます。そしてそれは昨日のことです。 

梶原「和久田、やばい、鹿内が消えた」 

僕「え、どういうことですか?」 

梶原「宿に帰っても鹿内だけいなくて、島貫とか広瀬が連絡しても全く返信ないし、電話もでない」 

僕「え、それ、ガチでヤバくないですか?」 

梶原「うん、今、跳躍みんなで鹿内のこと探してるんだよね、和久田もちょっと連絡してみてほしい」  

心配になった僕は、鹿内が消えてしまった理由を真剣に考えました。鹿内のことなんで、跳躍に悪口を言われまくって機嫌を損ねたのか、もしくは、彼女にフラれてメンタルがイかれてしまったのだと思いました。ともかく、一刻も早く連絡しなきゃと思った僕は鹿内に電話しました。  

鹿内「もしもし、和久田、どうした??」 

僕(え、コイツ普通に電話でるやんけ) 

僕「鹿内大丈夫か??なんか嫌なことでもあった?」 

鹿内「え、なんのこと?」 

僕「お前がいきなり消えたから、跳躍みんなで探してるっぽいよ」 

鹿内「ん??」 

僕「梶原さんから電話があって、ラインしても返信がなくて、消えたんじゃないかって焦ってるよ」 

鹿内「え、梶原さんから連絡きてないし、なんなら誰からも連絡きてないよ?」 

僕「?????」  

そのあと鹿内からラインがきて 

鹿内「電話で言ってたやつほぼ嘘だぞ、連絡もきてないし探してもない」  

梶原さん、ほんとうにめんどくさいです。やめてください。  

という感じでここ最近の梶原さんがやばいよって話でした。 ほんとは、春合宿の飛行機にでやりが持ち込めなくて空輸しなきゃいけない話とか、田口が昨日女の子とご飯食べに行った話とか、田代がもうそろそろ彼女と付き合って1年になる話とかホットな話題はかなりあるのですが、意外と文章が膨らんでしまったので、この辺で終わりにします。  

次は、最近ギャンブルを始めた岡田で。                  

2020年2月19日 (水)

シーズンが近いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ@広瀬

おはようございますこんにちはこんばんは、B3の広瀬です。
なんとか卒論も終わり、あとは英語第九の単位が取れていれば卒業することができます。生粋の英語弱者なので、就活に向けても勉強しなければと思っていますが一向にやる気が出ないです。誰か自分の代わりに英語の勉強してください。

月曜日の跳躍のメニューは短距離と一緒にハードルジャンプをして、水曜日からの跳躍合宿に向けて軽く調整的な感じでした。いつものゲストもいらっしゃいましたが、迂闊に書くと検閲に引っかかるのでやめておきます。シーズン入って記録会で会うのが楽しみです。

卒論の追い込みもあって1か月程運動をサボっていたので、金曜日に深町と軽くウェイトをしたらすっかり体がバキバキになってしまいました。ぶっちゃけ何をしても次の日は体中が痛いです。サボるのは良くないですね。月曜日も調整とは言いつつも自分は調整もクソもなかったので立五段跳と助走五段跳を行い、動かない体に鞭を打っていました。14m30と18mくらいでめちゃめちゃ悪いというわけでもないですけど、まぁいわゆるサボりバネというやつですね。そんなものがあるかわからないですけど久しぶりに跳ねると何故か調子がいいんですよね。体力とかはお察しみたいな感じです。あと、部活に出て来てからまだかけっこに参加できていないので自分の体力の低下具合を早く知りたいところです。

水曜日からの跳躍合宿では張り切り過ぎて怪我をしない程度に頑張ります。踏切のときに足首が転がってしまう点を改善したいので何かいい足掛かりが掴めればなと思っています。他にも何かいいドリルとか見つかったら持って帰って来たいところです。でも結局一番は怪我をしないことですね。もう気づいたらシーズンが目の前まで迫って来ていて、関カレやら対校戦やら正直調子が間に合うのかよくわかりませんが、どちらも楽しめるように頑張っていきたいと思います。

部活に全然参加してなかったので書くことがないです。あとはシーズンが近いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉうあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁやばいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ、ってことしか書けそうにないのでこの辺で切り上げたいと思います。これからある程度はちゃんと部活に参加できそうな気がします。4年生も卒論が終わったら来てくれるのでしょうか。次は最近遅刻してるとかしてないとか和久田で。

2020年2月17日 (月)

暖かくなってきたらスピード練やりたいなぁ@深町

こんにちは。ブログ担当が曖昧になってしまったので書かせていただきます短チーフのB2深町です。

 

15日土曜日のメニューは

short:150×3×2

long:(250+300)×2

でした。

このshortのメニュー何度目だよって突っ込みたくなる人もいると思うので、それについて少し書きたいと思います。

 

今年の冬期のメニューは僕の出身高校のメニューを参考にしてました。元のメニューでは

・150×3×3

・サーキット

・ウエイト

・300+200+100

が核になって、ときどきインターバルって感じになってました。サーキットやウエイトは月曜や空きコマでできるので主に走練の方でこのメニューを参考にしてました。あとは昨年の経験から40秒間走とかを採用して大学生用にメニューをアレンジしたつもりです。150に関しても、割としっかりと走って質を充実させたかったので3セットではなく2セットに。インターバルも60や80といった距離にして体力切れで雑にならないようにしました。

 

もちろん世に言う根性練をして、最大体力を鍛えて今後のきつい練習やシーズンを戦える体を作るということも必要だとは思いました。しかし、こういった練習で崩れた走りをして怪我をしてしまうと元も子もないので、練習としてはあまりやらないという結果になりました。(いやいや、根性練ばっかだったやろって思う部員の皆さんは反省してください。)

 

そして、150のセット走や2+1を多くやった理由ですが、単純に言うと今のB3以下は圧倒的にスプリントが足りないからです。これは短短も短長も共通ですが、トップスピードを鍛えれば伸びるであろう人が多かったので行いました。とくに150は普通に走ったらキツイメニューなので、省エネやリラックス、効率の良い走りをいやでも研究する必要がある練習で、150という基本的な距離で走るのでそれぞれの距離に落とし込みやすいと思い採用しました。

 

冬期の成果が現れるのはこれからなので、皆の実力が伸びてるか心配でもあり、楽しみでもあります。

これからは移行期を経て、試合期に移るのでまたメニューを考える必要があると思うと頭が痛くなりますが、冬期でスピードを落としていて急にスピードを上げたから怪我するという人を出してはいけないのでだんだんスピードを上げていくようにメニューを組まなくてはと思っております。

 

今後トラブルが無ければ、shortのメニューは僕が、longのメニューは宮が考えることになるので、部員の方はメニューについて何かあれば声をかけるようにお願いします。

 

今更、冬期の意図なんて書くなよって思われるかもしれませんが、幹部交代後と年末年始はゴタゴタが続いて結局、今になってしまいました。ですが、来年のために記録を残しておくことは大切だと思ったのでこうして書かしていただきました。

 

それでは卒論から解放されたB3(?)の広瀬さんにお任せしたいと思います。

2020年2月13日 (木)

色んなコミュニケーション@木野

2/13は農工大との合同練習で、メニューは (200+200)*2 でshortが r = walk, longが r = 30 secでした。

 

私はlongで参加して1年生の牧野君(東工大)と一緒に走りました。私の最近の課題として、スピードの低さ、つりやすさ、力みなどがありましてそれを同期のう―マ君に相談したところ、「リズムを意識して、瞬間的に力を加えると良い」とか「木野は昔、楽な走りを追及してなかったっけ?」など、新しい視点や、自分でも忘れていたことを思い出させてくれました。こういうことがあるから、自主練だけじゃなくて合練にも来た方がいいなと感じますね。仲間とのコミュニケーションは色んなことに気づかせてくれます。

 

コミュニケーションという意味では今回のような他大との合練も、東工大にはない練習の意識やドリルなどを多く知る良い機会ですね。農工大さんとは今後もよいおつきあいをしていきたいです。東工大も戦力の中核をなしていた世代の人たちが院を卒業しているので、今年の対校戦は油断できません。特に学部マイルに関しては農工大との接戦が予想されます。私自身は走らないですが、とても楽しみです。

 

話は変わりますが、そろそろあの時期ですね。そう、東工大入試です。もしかしたら、受験生で東工大を目指していて、入学出来たら陸部に入ろう!と思っている人も、気分転換にこのブログを見ているかもしれませんね。受験生の皆さん、残り十数日の頑張りで今後の人生の進路が大きく変わるでしょう。後悔のないように頑張ってください。

 

せっかくなので東工大陸上部短距離ブロッグの紹介をしてみようと思います。雰囲気としては自由。本メニューのみ決まっていてアップやドリルは自由。メニューも学生の短距離チーフが決めているので、自主性に富んでいます。これはいい点でもあるのですが、逆に見れば面倒見や後輩育成やコミュニケーション的にはマイナスでもあります。実際、短距離ブロッグでは同学年での横のつながりが強い分、上下のコミュニケーションは少なめです。これを良いとみるか悪いとみるかは人それぞれですが、私は後輩や先輩と話すのが好きなので、よく他学年に交じって食事したりしてます。嫌がらず受け入れてくれる皆さんにはとても感謝しています。

 

あともう一つ短距離ブロッグの特徴を挙げるならば、部室民(部室にたむろしてゲームなどをしている人の俗称)が多いことでしょうか。私としては一押しポイントです!参考になったかは分かりませんが、少しでも東工大陸上部に興味を持っていただけたら喜ばしいことです。

2020年2月12日 (水)

合練行きます(たぶん)@山崎

こんにちは。山崎です。

 

春休みになったので久しぶりに練習に行きました。2ヶ月以上ぶりの合練参加だったみたいです。まともな運動も約1ヶ月ぶりぐらいでした。

 

 

荒川駅伝のあとで同期とご飯に行って春休み中ちょくちょく合練に行きたいと喋ったところ、梶原ののブログで「これからも合練参加の意思が感じられた」と書かれてしまいました。

一応今のところは最低週1で参加したいと考えていますが、朝早やかったり、寒かったりするためなかなか心理的なハードルが高いです。

幹部が終わるまでは毎朝6時に起きる習慣がついていたので余裕で起きられていたのですが、幹部が終わった瞬間一気に生活習慣が悪くなってしまい早起きが苦手になってしまいました。(昨日の合練にちょい遅刻したのは埼京線のせいなんですけどね)。何はともあれ研究室生活が始まる前に早く戻しておきたいところです。

 

 

さて2/10(月)のメニューは

・メディボ投げ前後各15回

・チューブ(腿上げ,ダッシュ)各3本

・SD 30m×2 60m×1

でした。

 

 

最近の鬼畜メニューに比べれば体力的にはかなり楽なメニューではあったようですが、OB戦以来の練習参加となる自分にとってはとてもきついメニューで、運動不足が露呈しまくりで悲しかったです。チューブ走は何気に初めて行いましたが、シンプルに体力的にキツかったのと動きのキレがなくて大変でした。でもうまくやればかなりハムが鍛えられるし接地位置の改善にもつながるしとてもいいメニューだなーと思いました。メディボ投げは思ったより衰えてなくてよかったです。SDでは調子乗ってスパイクを履いて行いましたが、とりあえず怪我をしなかったのでよかったです。動きに関しては案の定ぐちゃぐちゃで浪人明けの時より酷かったんじゃないかなと思うレベルでした。部活に来てない間に思いついた新しい動きを試してみようとしてみましたがそもそも体が思うように動かなかったので無理でした。今後も部活に参加し続けたら試してみたいと思います。

 

 

さて気が早いかもしれませんがそろそろシーズンインが近づいているような気がします(SDやったからそんな気分になったのかな?)。山崎はまともに冬季練を行ってないのでシーズンの目標も計画も全くなく、好きな時に好きなように走れればいいなと思っています。個人的に自分の後輩の深町チーフ率いる短距離陣がいい結果を残してくれたらいいなと願っています。あと永島さんがいなくなってしまうハードルパートがどう変わるかにも注目していて阿部ちゃんは大変かもしれませんが頑張って欲しいなと思っています。跳躍パートや投擲パートは相変わらずといった雰囲気で各々マイペースに進めている感じがしてよかったと思います。そういえば和久田が円盤を結構な距離とばしていた気がするので勝手に期待したいと思います。

 

 

 

最後に。次ブログを書くのがいつになるかわからないし、もしかしたら書く機会がないということも十分に考えられるのでいったんここでいろいろ感謝の念を。

まずは高校時代から圧倒的な力を見せつけつづけてくれた永島先輩。東工大に入学したのもハードルを始めたのも全部永島さんのおかげな気がします。

次に浦高の同期と先輩後輩。個性的で面白い人ばかりだし、陸上でも結果を残している人が多くてめっちゃ尊敬しています。特に他大だけど大学でも陸上を続けてくれた同期3人には特に感謝です。

諸先輩方、大学の同期、後輩のみんな。大学陸上はレベル高すぎて全く太刀打ちできませんでしたが、それでも楽しく過ごせたのはかっこいい背中を見せ続けてくれた先輩方や、仲良くしてくれた同期、はちゃめちゃな後輩のおかげだとおもます。特に浪人時代からの友達である梶原健渡にはめっちゃ感謝してて、けんとがいなければ誰とも話していなかったんじゃないかって心配になるレベルなので本当に感謝しています。

 

そして最後に何といっても大尊敬福井義光大先輩

 

 

 

 

 

 

 

特にいいエピソードを思いつかなかったのでこの辺で終わりにします。東大でも頑張ってください。

次は誰でしょう?

 

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