2020年2月19日 (水)

シーズンが近いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ@広瀬

おはようございますこんにちはこんばんは、B3の広瀬です。
なんとか卒論も終わり、あとは英語第九の単位が取れていれば卒業することができます。生粋の英語弱者なので、就活に向けても勉強しなければと思っていますが一向にやる気が出ないです。誰か自分の代わりに英語の勉強してください。

月曜日の跳躍のメニューは短距離と一緒にハードルジャンプをして、水曜日からの跳躍合宿に向けて軽く調整的な感じでした。いつものゲストもいらっしゃいましたが、迂闊に書くと検閲に引っかかるのでやめておきます。シーズン入って記録会で会うのが楽しみです。

卒論の追い込みもあって1か月程運動をサボっていたので、金曜日に深町と軽くウェイトをしたらすっかり体がバキバキになってしまいました。ぶっちゃけ何をしても次の日は体中が痛いです。サボるのは良くないですね。月曜日も調整とは言いつつも自分は調整もクソもなかったので立五段跳と助走五段跳を行い、動かない体に鞭を打っていました。14m30と18mくらいでめちゃめちゃ悪いというわけでもないですけど、まぁいわゆるサボりバネというやつですね。そんなものがあるかわからないですけど久しぶりに跳ねると何故か調子がいいんですよね。体力とかはお察しみたいな感じです。あと、部活に出て来てからまだかけっこに参加できていないので自分の体力の低下具合を早く知りたいところです。

水曜日からの跳躍合宿では張り切り過ぎて怪我をしない程度に頑張ります。踏切のときに足首が転がってしまう点を改善したいので何かいい足掛かりが掴めればなと思っています。他にも何かいいドリルとか見つかったら持って帰って来たいところです。でも結局一番は怪我をしないことですね。もう気づいたらシーズンが目の前まで迫って来ていて、関カレやら対校戦やら正直調子が間に合うのかよくわかりませんが、どちらも楽しめるように頑張っていきたいと思います。

部活に全然参加してなかったので書くことがないです。あとはシーズンが近いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉうあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁやばいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ、ってことしか書けそうにないのでこの辺で切り上げたいと思います。これからある程度はちゃんと部活に参加できそうな気がします。4年生も卒論が終わったら来てくれるのでしょうか。次は最近遅刻してるとかしてないとか和久田で。

2020年2月17日 (月)

暖かくなってきたらスピード練やりたいなぁ@深町

こんにちは。ブログ担当が曖昧になってしまったので書かせていただきます短チーフのB2深町です。

 

15日土曜日のメニューは

short:150×3×2

long:(250+300)×2

でした。

このshortのメニュー何度目だよって突っ込みたくなる人もいると思うので、それについて少し書きたいと思います。

 

今年の冬期のメニューは僕の出身高校のメニューを参考にしてました。元のメニューでは

・150×3×3

・サーキット

・ウエイト

・300+200+100

が核になって、ときどきインターバルって感じになってました。サーキットやウエイトは月曜や空きコマでできるので主に走練の方でこのメニューを参考にしてました。あとは昨年の経験から40秒間走とかを採用して大学生用にメニューをアレンジしたつもりです。150に関しても、割としっかりと走って質を充実させたかったので3セットではなく2セットに。インターバルも60や80といった距離にして体力切れで雑にならないようにしました。

 

もちろん世に言う根性練をして、最大体力を鍛えて今後のきつい練習やシーズンを戦える体を作るということも必要だとは思いました。しかし、こういった練習で崩れた走りをして怪我をしてしまうと元も子もないので、練習としてはあまりやらないという結果になりました。(いやいや、根性練ばっかだったやろって思う部員の皆さんは反省してください。)

 

そして、150のセット走や2+1を多くやった理由ですが、単純に言うと今のB3以下は圧倒的にスプリントが足りないからです。これは短短も短長も共通ですが、トップスピードを鍛えれば伸びるであろう人が多かったので行いました。とくに150は普通に走ったらキツイメニューなので、省エネやリラックス、効率の良い走りをいやでも研究する必要がある練習で、150という基本的な距離で走るのでそれぞれの距離に落とし込みやすいと思い採用しました。

 

冬期の成果が現れるのはこれからなので、皆の実力が伸びてるか心配でもあり、楽しみでもあります。

これからは移行期を経て、試合期に移るのでまたメニューを考える必要があると思うと頭が痛くなりますが、冬期でスピードを落としていて急にスピードを上げたから怪我するという人を出してはいけないのでだんだんスピードを上げていくようにメニューを組まなくてはと思っております。

 

今後トラブルが無ければ、shortのメニューは僕が、longのメニューは宮が考えることになるので、部員の方はメニューについて何かあれば声をかけるようにお願いします。

 

今更、冬期の意図なんて書くなよって思われるかもしれませんが、幹部交代後と年末年始はゴタゴタが続いて結局、今になってしまいました。ですが、来年のために記録を残しておくことは大切だと思ったのでこうして書かしていただきました。

 

それでは卒論から解放されたB3(?)の広瀬さんにお任せしたいと思います。

2020年2月13日 (木)

色んなコミュニケーション@木野

2/13は農工大との合同練習で、メニューは (200+200)*2 でshortが r = walk, longが r = 30 secでした。

 

私はlongで参加して1年生の牧野君(東工大)と一緒に走りました。私の最近の課題として、スピードの低さ、つりやすさ、力みなどがありましてそれを同期のう―マ君に相談したところ、「リズムを意識して、瞬間的に力を加えると良い」とか「木野は昔、楽な走りを追及してなかったっけ?」など、新しい視点や、自分でも忘れていたことを思い出させてくれました。こういうことがあるから、自主練だけじゃなくて合練にも来た方がいいなと感じますね。仲間とのコミュニケーションは色んなことに気づかせてくれます。

 

コミュニケーションという意味では今回のような他大との合練も、東工大にはない練習の意識やドリルなどを多く知る良い機会ですね。農工大さんとは今後もよいおつきあいをしていきたいです。東工大も戦力の中核をなしていた世代の人たちが院を卒業しているので、今年の対校戦は油断できません。特に学部マイルに関しては農工大との接戦が予想されます。私自身は走らないですが、とても楽しみです。

 

話は変わりますが、そろそろあの時期ですね。そう、東工大入試です。もしかしたら、受験生で東工大を目指していて、入学出来たら陸部に入ろう!と思っている人も、気分転換にこのブログを見ているかもしれませんね。受験生の皆さん、残り十数日の頑張りで今後の人生の進路が大きく変わるでしょう。後悔のないように頑張ってください。

 

せっかくなので東工大陸上部短距離ブロッグの紹介をしてみようと思います。雰囲気としては自由。本メニューのみ決まっていてアップやドリルは自由。メニューも学生の短距離チーフが決めているので、自主性に富んでいます。これはいい点でもあるのですが、逆に見れば面倒見や後輩育成やコミュニケーション的にはマイナスでもあります。実際、短距離ブロッグでは同学年での横のつながりが強い分、上下のコミュニケーションは少なめです。これを良いとみるか悪いとみるかは人それぞれですが、私は後輩や先輩と話すのが好きなので、よく他学年に交じって食事したりしてます。嫌がらず受け入れてくれる皆さんにはとても感謝しています。

 

あともう一つ短距離ブロッグの特徴を挙げるならば、部室民(部室にたむろしてゲームなどをしている人の俗称)が多いことでしょうか。私としては一押しポイントです!参考になったかは分かりませんが、少しでも東工大陸上部に興味を持っていただけたら喜ばしいことです。

2020年2月12日 (水)

合練行きます(たぶん)@山崎

こんにちは。山崎です。

 

春休みになったので久しぶりに練習に行きました。2ヶ月以上ぶりの合練参加だったみたいです。まともな運動も約1ヶ月ぶりぐらいでした。

 

 

荒川駅伝のあとで同期とご飯に行って春休み中ちょくちょく合練に行きたいと喋ったところ、梶原ののブログで「これからも合練参加の意思が感じられた」と書かれてしまいました。

一応今のところは最低週1で参加したいと考えていますが、朝早やかったり、寒かったりするためなかなか心理的なハードルが高いです。

幹部が終わるまでは毎朝6時に起きる習慣がついていたので余裕で起きられていたのですが、幹部が終わった瞬間一気に生活習慣が悪くなってしまい早起きが苦手になってしまいました。(昨日の合練にちょい遅刻したのは埼京線のせいなんですけどね)。何はともあれ研究室生活が始まる前に早く戻しておきたいところです。

 

 

さて2/10(月)のメニューは

・メディボ投げ前後各15回

・チューブ(腿上げ,ダッシュ)各3本

・SD 30m×2 60m×1

でした。

 

 

最近の鬼畜メニューに比べれば体力的にはかなり楽なメニューではあったようですが、OB戦以来の練習参加となる自分にとってはとてもきついメニューで、運動不足が露呈しまくりで悲しかったです。チューブ走は何気に初めて行いましたが、シンプルに体力的にキツかったのと動きのキレがなくて大変でした。でもうまくやればかなりハムが鍛えられるし接地位置の改善にもつながるしとてもいいメニューだなーと思いました。メディボ投げは思ったより衰えてなくてよかったです。SDでは調子乗ってスパイクを履いて行いましたが、とりあえず怪我をしなかったのでよかったです。動きに関しては案の定ぐちゃぐちゃで浪人明けの時より酷かったんじゃないかなと思うレベルでした。部活に来てない間に思いついた新しい動きを試してみようとしてみましたがそもそも体が思うように動かなかったので無理でした。今後も部活に参加し続けたら試してみたいと思います。

 

 

さて気が早いかもしれませんがそろそろシーズンインが近づいているような気がします(SDやったからそんな気分になったのかな?)。山崎はまともに冬季練を行ってないのでシーズンの目標も計画も全くなく、好きな時に好きなように走れればいいなと思っています。個人的に自分の後輩の深町チーフ率いる短距離陣がいい結果を残してくれたらいいなと願っています。あと永島さんがいなくなってしまうハードルパートがどう変わるかにも注目していて阿部ちゃんは大変かもしれませんが頑張って欲しいなと思っています。跳躍パートや投擲パートは相変わらずといった雰囲気で各々マイペースに進めている感じがしてよかったと思います。そういえば和久田が円盤を結構な距離とばしていた気がするので勝手に期待したいと思います。

 

 

 

最後に。次ブログを書くのがいつになるかわからないし、もしかしたら書く機会がないということも十分に考えられるのでいったんここでいろいろ感謝の念を。

まずは高校時代から圧倒的な力を見せつけつづけてくれた永島先輩。東工大に入学したのもハードルを始めたのも全部永島さんのおかげな気がします。

次に浦高の同期と先輩後輩。個性的で面白い人ばかりだし、陸上でも結果を残している人が多くてめっちゃ尊敬しています。特に他大だけど大学でも陸上を続けてくれた同期3人には特に感謝です。

諸先輩方、大学の同期、後輩のみんな。大学陸上はレベル高すぎて全く太刀打ちできませんでしたが、それでも楽しく過ごせたのはかっこいい背中を見せ続けてくれた先輩方や、仲良くしてくれた同期、はちゃめちゃな後輩のおかげだとおもます。特に浪人時代からの友達である梶原健渡にはめっちゃ感謝してて、けんとがいなければ誰とも話していなかったんじゃないかって心配になるレベルなので本当に感謝しています。

 

そして最後に何といっても大尊敬福井義光大先輩

 

 

 

 

 

 

 

特にいいエピソードを思いつかなかったのでこの辺で終わりにします。東大でも頑張ってください。

次は誰でしょう?

 

2020年2月10日 (月)

I miss D@梶原

こんにちは、B3の梶原です!

昨日は皆さん、走った人もサポートした人も来なかった人もお疲れ様でした。

寒いとはわかっていても僕は耐えきれなかったです。

さあ、何ついて書こうかなと本気で考えた結果。

昨日輝いていた長距離の『Dさん』について書きます。

今回は皆さん知っているようで知らないDさんの真相に迫ってみようと思います。

まずは基本的な情報からですね。

1年生〜

駿台卒の後、東工大5類に入学。

入学してすぐに梶原と出会う。

2人とも陸上部に入部。

2年生〜

気がついたら2人とも第1希望の名門電気電子系に所属

ここから僕らのエリート系生活が始まります。

S山さんの過去問を必死に使い2人とも余裕の単位取得。

しかし、Dさんは必修の単位を落とす。

一緒に合宿係に就任。

3年生〜

春合宿を絆で乗り切る。

早期卒業のためSさんの過去問もなくなり、2人とも首の皮一枚生活。

夏合宿で絆を確かめ合う。

涙の役員改選。

Dさん単位を平気で落とす。

仲良く後輩を連れて研究室見学。

現在に至る。

僕と竹岡との入学以降の流れはこのようんな感じです。鬼仲の良さが伺えますね!

では、次にDさんの詳細な素顔に迫っていきましょう。

一般的な目線で見たDさんは昨年の部員紹介を見て頂けますと幸いです。ただ、1年生に関しては持ってないと思われますので先輩に見せてもらうことを推奨いたします。

なので今回は僕から見たDさんを紹介していきます。

①『顔の広さ』がすごい!!!!!

→これは顔面の面積的な意味ではなく、ほんとに顔が広いのです。特に学科内では無双してます。僕は2、3人としか話してないのに、彼を知らない人はほぼいません。その分いろいろな情報を持っているDさんはみんなからも頼られる存在なのです。その点に関しましてはこの部活におけるDさんの立ち位置となんら変わりないかとを思いますが、、、

 

②『意識の高さ』がすごい!!!!

→これはDさんの陸上に対する意識の高さが焦点です。どんな日であっても彼は練習を欠かさずに努力をし続けます。素直に尊敬しかありません。なんでそこまで練習できるのか疑問になり聞いてみたことがあります。その答えは後輩たちにありました。強い後輩たちを見ていたらこの先輩またチーフとして努力をするのは当然とおっしゃっていました。当時、僕もチーフを努めてはいましたが覚悟の違いに驚愕させらたのを覚えています。

 

③『優しさ』がすごい!!!!

→これは役員改選の際に少し触れましたが、Dさんは優しさの塊のような人です。部内での彼を見てる人からすれば「何を今更そんな当たり前のことを??」という気持ちになると思いますが、しばしお付き合いをお願いします。遡りますと、春合宿からですね。基本情報としてDさんは飛行機がDDD嫌いなのです。1年生の頃は乗りながら涙を流してしまっていたくらいです。そんな彼がなんとか飛行機合宿を変更しようと合宿係に就任したのですが、梶原の独裁政権に却下され、本気のイヤイヤの状態で昨年2度目のフライトでした。ただ、帰りの飛行機を降りた時の発言を今でも忘れられません。それは、

「俺、飛行機乗れるようになったかも、、(お前のおかげだわ、ほんまありが↗︎とうな↘︎)」

です!!これがDさんの本気の優しさです。

④『鬼滅の刃』がすごい!!!!

→これは鬼滅の刃ほんとに面白いということです。まず、かっこいい!あと、競技にも使えるような技術も多く出てきます。一番はやはり『全集中の呼吸』ですね。本日の合練で実施してみましたが、効果があると感じました。オススメです。

以上、Dさんの良さのほんの2%ぐらいでしたが、紹介できたと思います。ぜひ、これからも信頼アリ実力アリ人間性DアリのDさんのことをよろしくお願い致します。

合宿係一緒にやってくれてありがとう。

あ、世界遺産検定1級は(132/200点)で合格点は133点でした。

次は、これからも合練参加の意思が感じられたザキさんで、、、

2020年2月 6日 (木)

君たちはどう生きるか@内山

という本を読みました。B3の内山です。

 

なんでこんなことを書いたのかは後に書くとして、

昨日のメニューは

短短 120×2 (200+100)×2

短長 150×4×3

でした。

 

昨日はとても天気がよく、昼間のうちは暖かく風もほとんど無かったため走りやすかったです。私は、最近短長練習を頑張っている斎藤さんについて短長メニューを行いました。

とてもしんどかったです。

冬季練習は自分との闘いですね。「もう走れない」の状態から、次の一歩を踏み出せるのかが冬季練の肝だと思っています。これは冬季練に限った話ではないのかもしれませんが、自分は「もう走れない」と思ったとき、いつも目の前には木原さんや斎藤さんがいたので乗り越えることができていました。今回もです。仲間には本当に感謝です。

役員改選が終わってからというもの、運動といえば、家から最寄り駅間の1限チャレンジダッシュくらいでしたので、久しぶりに思い切り走れて楽しかったです。

 

さて、冒頭の話に戻ります。いま私は同期よりも一足早く就活をしていまして、どこにエントリーをしようか悩んでいた時に、ふと、あの本のタイトルが頭に浮かび手に取りました。

就活と言ってウンザリするくらい出てくるのは「自己分析」なのですが、これが全ての基礎となるところで最も難しいです。まだ終わってないです。

以前、人材系のお仕事をされている方に「就活は企業に自分を売り込みに行くビジネスだ」と言われました。商品を売り込む際には、その商品の性能や利点を伝える必要がありますよね。

例えば、冷蔵庫を売るとして、

・食品を冷蔵・冷凍できる

・冷蔵室と野菜室と冷凍室がある

だけの情報だと、みんな同じ冷蔵庫になっています。いやまあ冷蔵庫だから当たり前だよね?と客に言われます。

そこで、なぜ他の冷蔵庫ではなくこの冷蔵庫がよいのかを考えます。いくら性能がよくても業務用の冷蔵庫は家庭には大きすぎるし、例えば、一人暮らしで私のように日頃自炊をしない人間にとっては、容量はなくても冷凍室の割合が大きい方が適しているなんて場合もあります。就活も同じで、「企業にとって自分はどんな利益をこれから生み出してゆけるのか」反対に、「その企業で働くことによって自分にどんなメリットがあるのか」を最終的には組み立てていくのですが、自分で考えたり他人に相談したりとしているうちに解禁1か月前を切ってしました。たいへん。

今の時代、転職や副業が珍しいことではなくなり、「会社で仕事をして金を稼ぐ」というスタイルが全てではなくなりつつあります。私は継がなければならない家業もないので、極端な話、衣食住の確保さえできれば何にでもなれます。義務教育・高校・大学と、ある程度レールの敷かれた生活を終えて、親の扶養からも外れて、(クサい言い方をすると)ここからが本当の人生な気がします。それを今設計しているのだと思うと、不安半分わくわく半分です。

なんだか偉そうに書きましたが、これで大コケしたら笑ってくださいね笑

何か良いアドバイスがあったらください!

春休みはなるたけ合練に参加します!

2020年2月 4日 (火)

お久しぶりです@鎌戸

学部三年の鎌戸です。期末が終わり、部室で3rdでもしようかと思ったら練習に捕まりました。

月曜はフリーでした。

深町に1時間と言われたのに30分強しか練習しなかったのはお詫びしますが、補強だけでも限界でしたので許してほしいです

なんと11月以来練習に参加したのは2回目で、参加したときに「あ、まだ三年生だったんだ」と思ってしまったのが僕がどれだけ陸上から遠ざかっていたかを物語ります。ヒップリフト2セットで足が吊りました。

こうして陸上に久しぶりに関わっていると、部活というのがどれだけ健康に寄与するかが分かります。運動するのももちろんですが、友達と喋っているだけで気持ちもだいぶリセットされるのではないでしょうか。練習前のアップで同期や先輩後輩と話す時間や練習後に遊んだ思い出などはかけがえのないものだったと今だからこそ思い出すこともあります。また、大会で目立った結果を残すことはしなかったものの、記録が上がった喜びや「自分を追い込むようないい練習できた」といった気持ちよさは今でも思い出すことができます。情けない姿しか見せていませんでしたが、周りのおかげで僕なりに陸上を楽しめていたと思います。

そんなことを思い出しながら書いていると走りたいという感情も少し湧いてきたように思います。と同時に、そう思っても結局やらない自分の性根も思い出しました

 

次のブログも三年になると思います

2020年2月 2日 (日)

そろそろ研究室を本気出して考えます!@横田

おはようございます。
東工大陸上部学部3年の横田です。最近になってやっと来年度所属する研究室について調べ始めたんですが、なかなか決められないですね…。今まで将来のビジョンとか深く考えたりしてこなかったので、自分のやりたいことが何なのかっていうのを、まずはっきりさせたいです。ただ、部活には顔出したいなーって思ってるんで部活にちゃんと行かせてもらえるようなホワイトなところがいいかな!笑
ってかも4年生って早すぎ…、大丈夫ですかね(笑)

 

今日の部活は東大と合同でハードル技術練習を行いました!メニューは以下の感じです!
スパイク60×3
ハードルストレッチ
ハードルドリル各2本ずつ
3歩走(ハイハードル7台、5足詰め)
中抜き走(1,2,3,4台目までハイハードル1足詰め、5台目を抜いて、6,7,8台目は1足、途中から+3足詰め)

ちなみに短距離は300+200+100…をやってました!最近がっつり走るメニューの時に技術練が入っちゃってる気がする…(ごめん深町君)ただ、来週の土曜日はちゃんと参加しますのでどうかお許しを!

 

それはともかく、僕たちは東大の方と合同でハードルを飛びました。やはり他大で練習をすると色々と刺激を受けるものがありますね。自分には足りない部分がたくさんある、これからもっと頑張ろって思えてきて、モチベーション向上にもなる気がします!
それと今日は久々に永島さんも来てくださって、色々アドバイスをいただけたので自主練習で参考にしたいと思ってます!修論本当にお疲れ様です!
今日の練習で、今までずっと気になっていたバランスが崩れる原因の1つが分かった気がします。リード足側の腕が飛ぶ時にブロックできずに先行して前に出ちゃうのが原因かもしれません。常に縦方向の回転意識でハードルをまたぎ続けるべきなので、横方向のモーメント力がかかるとバランスを崩してしまいます。もちろん体幹部の強化も必要ですが、今後は今日教わったことを意識してフォームの強化に取り組んでみようと思ってます!

 

来年度の110mHの関東インカレの標準記録も上がってしまい、阿部ちゃんと2人で関カレに出場するためには、どちらかがA標準を突破しないといけません。冬期明けのとりあえずの目標はそこになるかなって感じです。
そのためにも1回1回の技術練習は無駄にはできないなーと改めて思いました。この間の技術練では、どうも調子が良くなく今日たくさん飛んでも得られるものはなさそうだなぁと思いながら取り組んでしまいました。なんともったいない!!
練習前の調整(睡眠や食事など)は行ってから臨みたいです。

 

専門の話ばっかりでごめんなさい。次のブログは月曜日に来た3年生以上の方に回そうと思ってます!(明日は久々に行きます!)

2020年2月 1日 (土)

BCAAは今日届きました。美味しいといいな。@村上


こんばんは B3の村上です。


最近、冷え込んで雪が降ったかと思えば、春のように暖かい日があったり、また寒くなったりと、よく分からない天候が続いてますね。


1/29()の練習は、春のように暖かく、身軽な格好で練習できる気候でした。

(ブログの更新いつも遅くてすみません)



短距離の水曜練は織田フィールドで行いました。メニューはshortlongに分かれて行いました。


メニューの詳細は以下


short:100m×3 ×3s r=walk R=15min


long:450m×4 r=10min


shortは短い距離で本数を重ねる練習、longは長めの距離でいつもより多めの本数を走る練習でした。どちらも別の方向のきつさがあり、メニュー終了後も暫くは動けないメンバーも見られ、冬期練習らしさを感じました。


僕はというと、11月中旬まで長めに休養を取った上、12月中旬に気胸になってしまい、冬期練習を少ししかかじれていないため、今回のメニューには心底苦しめられました。遅れをとっていることを再実感し、頑張らなくてはいけないということに改めて気付かされた、自分にとって意味のあった練習でした。


冬期練習を頑張るために、勝手ながらこのブログにて、意気込みを言葉にさせていただきます。


走練

合練の週3

ウェイト

火、木、金の週3日に加え、月曜もしくは土曜の合練後に1(練習強度によって変更)


スケジュール()


:走練+ウェイト()

:ウェイト()

:走練

:ウェイト()

:レスト

:走練

:ウェイト()


()内は強度



1月から自宅付近のトレーニングジムに入会したため、ウェイトトレーニングは今まで以上に捗るはずなので、頑張ります!


練習量が今までより増え、疲労が残ってしまうと思われるため、BCAAを購入し、エネルギー補給に活用していきます。


これからトレーニングや栄養に関する知識もどんどん取り入れていきたいと思っているので、もしオススメとかあれば、皆さん教えてください!



次のブログは、最近誕生日を迎えて21歳になった横田くんにお願いします。


3年生減ったなぁ、、

2020年1月27日 (月)

深町頑張って@菊地

こんにちは。B3の菊地です。



真田さんが素晴らしいブログをお書きになった後を受けてということで、緊張気味です。真田さんにはモチベーションが完全に死んでいた時に声をかけていただいたり等、いろいろ感謝しきれません。





チーム大事!!





今日はいつものようにフリーでした。僕は少し練習期間が空いてしまったので、ドリル、メディシン補強、流しにとどめました。
やはり、久しぶりに走ると楽しいなと感じます。まだまだこれからも老害しに行ければと思うので、温かく迎えてくれれば幸いだなと思います。



さて、幹部が終わって3ヶ月ほどでしょうか。それまで義務のように陸上や陸上部と向き合ってきましたが、その頃よりは少し距離ができました。そんな僕が最近感じるのは、「自分、肩に力入りすぎていたな~」です。陸上部のことをしっかりやらなければいけない、陸上をやらなくてはいけない、といった具合に義務として捉え、完全に力んでしまっていました。かっこ悪い話ですが、余裕なく部活をやっていて、楽しめていなかったなあと思います。もう少し肩の力を抜いていたら、陸上部の運営や陸上をやる上でのPDCAサイクル等をもう少し楽しめていたのかな。後輩の深町は僕のように力みそうなので(走りは全く力んでませんが)、実はちょっと心配しています。



今後真剣に陸上と向き合うかはわかりませんが、楽しみの一つではあり続けると思います。
言うて陸上、好きなので。



次は水曜来ると言っていた陽哉で。

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