2019年1月13日 (日)

週一の息抜き@岩井

お久しぶりです!B4の岩井です!
ブログ書くのは、久しぶり過ぎて内心なにを書けばいいかわかりませんが、最近の思っていることだったり、他愛もないことを書いていこうと思います(◎´∀`)ノ

まずは、1/12の練習のお話。

1/12の練習メニューは、
・ラダー
・メディシンボール3種目(前、後ろ、横投げ)
・往復走 60m (6本) × 3 set  R = 15 min
・補強
です!
なのですが、僕は腰回りを怪我しているので補強だけやりました。
最近は、筋トレもまともにやってなかったのでいいリハビリになりました( ^ω^ )
他の種目に関しては、見てただけですが、往復走は終わった後倒れる人続出だったので、きつかったのだとおもいます。人が走っている姿を見ると自分も走りたくなりますね。そのためにもしっかり怪我を治さなければ!

練習の話はこれぐらいにして、この後は、自分が今後どのように足を速くするかの計画(仮)についてお話します。
まあ、計画といってもそんな大したものではなくいつも思っていることなんですけど、やっぱり足を速くするためには、ストライド、ピッチの向上ですね(100mの話)!
そんなこと当たり前だぁ!!!という人もいるかと思いますが、案外根本的な部分は忘れがちなんじゃないかと感じています。というのも僕の勘違いかもしれませんが、走り方の細かい部分に注目して、自分の理想の形に近づけることが目標になっている人が多数いる風に思いました。それはそれでいいと思うのですが、もしそれで理想の形に近づいているのにタイムが変わらないという人がいるならば、ストライド、ピッチに目を向けてそれらの向上のためになにをすべきか、どういう練習をすべきかを考えるのがいいと思います!
僕も今急激に怪我が治りつつあるので、治ったらハードルジャンプでストライドを、ミニハードルでピッチを向上させるつもりです( ̄ー ̄)ニヤリ
あとは、坂とか走って筋力増量させればPB更新はすぐそこ!、、、のはず!!
まあそんなに甘くないのが陸上競技ですが、、、

最後に、そろそろ卒論とか頑張ります!!B4の方々、一緒に頑張りましょう!!!




2019年1月12日 (土)

年明け@鎌戸

B2の鎌戸です。昨年の年末はコミケに行ったため人生で初めて大晦日にテレビを一度もつけなかった人です。普段から遊んでるくせに年末だからと、とある人の宅で陸部麻雀をしました。楽しかったので来年もやりたいですね。

さて、水曜の練習はメイン練習が40×3、60×3、80×2、メイン練習の前に基本走としてバウンディングを行いました。今回は冬季練ではありますがスパイクokとのことで、シューズ組とスパイク組に分かれて練習を行いました。また、農工大からも二人の女子が練習にいらっしゃったので女子パートも良い刺激をもらえたんじゃないかと思います。
次回の練習は短距離は学校ですがハードルパートは別行動で一橋大学さんと合同練に行く…予定だったのですが、真面目なトッパー勢に比べて怠け者のヨンパー勢は軒並み正月鈍りでハードルを跳べる状態になく、一橋大にはトッパー勢だけでお邪魔することになりました。12日の次のハードル練は26日になるそうなのでそこまでに体を戻しましょう。僕もがんばります
それではこのくらいで。次の人は明日学校でB2の中から選ぼうと思います

2019年1月 7日 (月)

脱落2とブラック2と僕と、時々片瀬(怪我治りかけ)@高橋

2年生の誰か ことB4高橋です。今年M1になります。この間21"89出して嬉しかった人です。

なんか短チーフに頼まれたので急遽ブログを書いています。
土曜日久々に合練に参加しまして、12月の後半であまり走っていなかったツケが回ってきたのか、思うように走れませんでした。150があんなにしんどいのは本当に人生初の経験でした。
こんな思いは二度としないようにと、今日合練に参加した次第です。毎週月曜参加できれば良いと思います。
と言っても今日のメニューはいつも通りフリーで、自分は一人で淡々と走っていたので、合練に参加した感はあまりないです。
スパイクで7本くらい疾走して、あ、なんだ自分早いじゃん(錯覚)って気分が良くなりました。
今後も走り自体を大きく変えるつもりはないので、走る習慣を維持したい冬練後半です。そのうちSDも取り入れていきたいですね。
冬練前半は気づいたら終わってました。あるある。
ところで、自分は陰湿な性格なので、HPの更新が遅れがちな現HP係を最近無視していたのですが、
今日、「更新大変すぎます(わかる、けど頑張れ)」「知也さんは一人でよく更新してましたね(上の代もそうだったし…)」「自分は性格的に、定期的にちまちま更新するのが苦手で(なんでこの役職に就いちゃったの)」「いざ更新しようとしたら他の係の仕事ができてなかったから更新できなくて(え〜)」などと彼から話しかけられました。
さすがに同情したので、それなら仕方ないので今からでも人の力を借りる等何か対策をたてたほうが良いと言っておきました。(自分は何よりHPの迅速な更新が優先されるべきと思ったので…)
実際どうなるかは彼次第ですが…
「他の係」で心当たりがある方はご協力お願いいたします。ということが言いたかったです。
自分が係だった時もそこまで仕事を完璧にできていたかと言われるとなんとも言えないので、この話題は終わります。
今度こそ次は2年生だとおもいます。

2019年1月 6日 (日)

あけましておめでとうございます。正月においしいものを頬張りながら家でぬくぬくしていたら何とは言わない数値が3年前の受験終了直後の自己ワーストを上回っていてショックでした。すぐに元に戻るとは思いますが。。。@尾川

新年あけましておめでとうございます。B3の尾川です。
自身の最後の更新から5か月が経っていました......それだけ部員が増えて活気が出てきたということですね。更新していなかった間のことをだらだらと書くのは性に合わないのでカット。


まずは1/5(土)の練習初めの内容から。
メニューは
60×3
(150+150)×2
でした。
(個人の反省)正月で体を寝かしすぎたのか、思うように体が動いてくれなかったので、結果的にリハビリのような位置づけになってしまいました。本来自分で設定していた目的と外れてしまったので、よくないですね(反省おしまい)。
練習に参加した皆さんはどのような目的をもって練習に臨んでいましたか?技術面、体力面でそれぞれ目的をもって走っていましたか?これが意外と難しいんですよね。楽しく"かけっこ"しながらも、考えていきたいものです。お互い頑張りましょう(自戒)。


さて、皆さんは年末年始をどのように過ごしましたか?それぞれ思い思いに過ごせたでしょうか?
私は、年末にかけて走り込みを行って十分に負荷をかけ、正月にもろもろの行事を済ませながら疲労を抜いていました。正月中にアクティブレストを挟みたかったのですが、こたつと布団に負けてしまいましたね。よくないですね(2回目)。


もちろん、箱根駅伝も見ました。新たな時代の始まりを予感させるような大会だったように感じました。同世代の選手が活躍しているのを見ると、モチベーションも上がりますよね。(本校からも数十名の部員が補助員として派遣されました。実際に行った人、派遣の手続きをした人ありがとうございました😊)
ところで、皆さんは箱根駅伝の放送中に流れたCMに、大迫傑選手と設楽悠太選手が登場したものをご覧になりましたか?そこで起用された楽曲が、BUMP OF CHICKENさんの"ロストマン"です。
この"ロストマン"は、個人的にですが、箱根駅伝出場校全選手はもちろんのこと、何かに真剣に取り組んできた人全員に聴いてもらいたい曲です。
曲の中で紡がれた歌詞から、今後前向きに生きていけそうな何かを受け取ることができるのではないでしょうか(解釈には個人によって、時によって変わると思いますが)。そう思いながら、箱根駅伝後は時折聴いています。
せっかくの機会ですので、皆さんも是非聴いてみてください。


今回はこの辺で。最近インフルエンザが流行り始めたそうなので、健康管理には気を付けましょう。
次は2年生の誰かにお願いしようかな。

あけましておめでとうございます。正月においしいものを頬張りながら家でぬくぬくしていたら何とは言わない数値が3年前の受験終了直後の自己ワーストを上回っていてショックでした。すぐに元に戻るとは思いますが。。。@尾川

 新年あけましておめでとうございます。B3の尾川です。
 自身の最後の更新から5か月が経っていました......それだけ部員が増えて活気が出てきたということですね。更新していなかった間のことをだらだらと書くのは性に合わないのでカット。
まずは1/5(土)の練習初めの内容から。




メニューは
60×3
(150+150)×2
でした。


 (個人の反省)正月で体を寝かしすぎたのか、思うように体が動いてくれなかったので、結果的にリハビリのような位置づけになってしまいました。本来自分で設定していた目的と外れてしまったので、よくないですね(反省おしまい)。
 練習に参加した皆さんはどのような目的をもって練習に臨んでいましたか?技術面、体力面でそれぞれ目的をもって走っていましたか?これが意外と難しいんですよね。楽しく"かけっこ"しながらも、考えていきたいものです。お互い頑張りましょう(自戒)。




 さて、皆さんは年末年始をどのように過ごしましたか?それぞれ思い思いに過ごせたでしょうか?

 私は、年末にかけて走り込みを行って十分に負荷をかけ、正月にもろもろの行事を済ませながら疲労を抜いていました。正月中にアクティブレストを挟みたかったのですが、こたつと布団に負けてしまいましたね。よくないですね(2回目)。

 もちろん、箱根駅伝も見ました。新たな時代の始まりを予感させるような大会だったように感じました。同世代の選手が活躍しているのを見ると、モチベーションも上がりますよね。(本校からも数十名の部員が補助員として派遣されました。実際に行った人、派遣の手続きをした人ありがとうございました😊)




 ところで、皆さんは箱根駅伝の放送中に流れたCMに、大迫傑選手と設楽悠太選手が登場したものをご覧になりましたか?そこで起用された楽曲が、BUMP OF CHICKENさんの"ロストマン"です。

 この"ロストマン"は、個人的にですが、箱根駅伝出場校全選手はもちろんのこと、何かに真剣に取り組んできた人全員に聴いてもらいたい曲です。

 曲の中で紡がれた歌詞から、今後前向きに生きていけそうな何かを受け取ることができるのではないでしょうか(解釈には個人によって、時によって変わると思いますが)。そう思いながら、箱根駅伝後は時折聴いています。

 せっかくの機会ですので、皆さんも是非聴いてみてください。




 今回はこの辺で。最近インフルエンザが流行り始めたそうなので、健康管理には気を付けましょう。

 次は2年生の誰かにお願いしようかな。

2018年12月30日 (日)

砂浜練には気を付けよう!@木野

こんにちは、B2で地元が江〇島の木野です。
今日は11/29(日)に行なわれた、農工大との江の島合練について書きます。
実は前回の2月にあった江の島練習のも僕が書いてます。
:メニューはアップで増え鬼(鬼ごっこの派生版)、砂浜ダッシュ40m * 8 * 3(変形ダッシュ→リレー→ビーチフラッグ)と200mビーチフラッグ1本、バウンディングとスクワットジャンプの補強でした。
距離でいえば例年より短いですが、変化を持たせることで飽きにくいいいメニューだったと思います。


砂浜を走るのは難しく、地面が崩れるせいで押せない蹴れないでまったくスピードが出ない。それでも早い人はいて、普通の地面のように走ってる人もいました。どうしたらそんな風に走れるんだろうと考えたとき、速い人を観察してると地面に沈まず腰高で走っているように見えました。僕も腰高を意識してみましたが、体幹が弱いせいかすぐ腰が曲がってしまうので上手くいきません。今後も海岸を走って練習しようと思います。


あと、皆さん靴を脱いで靴下や裸足になっていましたが、江の島の海はゴミのガラスや貝殻の破片が至る所に落ちているのであまりお勧めはしません。農工大の前田君が足裏に何か刺さったようですし、気をつけてください。
練習後は時間のある人たちで、3時頃からのちょっと遅めのお昼を食べに行きました。
ある意味、そこでの食事は練習よりきついといっても過言ではないくらいにきつかったです(食いすぎ的な意味で)。農工の人(一部のOB?)とご飯に行くときには気を付けましょう(^^)。
さて、1年生が入ってきたなぁと思ってたら、幹部になっていつの間にか年末です。僕は長いスパンでの目標を立てたり目指すのが苦手で、あまり「来年の目標は~」みたいなことをしたことがありません。陸上だったら「明日はこうしよう」とか「今日はこれを意識しよう」くらいしかしてません。だから即効性はないけど重要な筋トレとかがとても苦手です。合練は強制的に補強をやらしてくれるのでいい機会ですね。
皆さんは年末年始に何をするのでしょうか、帰省、家で休みを謳歌、初詣、もしくはやっぱりニューイヤーと箱根の3日連続駅伝イベントを見るなどなど。1年生は箱根駅伝の交通規制の手伝いに行かなくてはならないので大変でしょうが頑張ってください。

最後に昨日、合練に来てくださった農工東工の皆(特に千葉、埼玉勢)来てくれてありがとうございます。人数が多くて大変盛り上がりました。次もまた集まると良いですね。
それでは皆さんよいお年を~(^^)ノシ

2018年12月28日 (金)

鹿児島はこの時期でも軽く羽織るものがあればなんとかなる。⚪︎か×か。@横山

こんにちは。B3の横山毅仁です。
ブログを書くのは国公立27大戦直後以来、約3ヶ月ぶりとなります。この3ヶ月で着実に合練出席率を低下させ、現在2週間に1~2回程度まで来ました。計算通りです。このままいくと、HUNTER×HUNTERの連載を読むことより、僕に合うことの方が難しくなるでしょう。

約2週間ぶりに参加した12/26(水)の合練納めは、60m×3→エンドレスリレー(200m×4×2)という内容でした。これをやらないと走りが納まらないですね。横山チーフはやってないですが笑。
各セット、最初3本は温存可、4本目は全力という条件付きでした。2週間練習してないとはいえ案外いけるか?とちょっと思いましたが、そんなことはありませんでした。本当にきつかったです。
3ヶ月前に比べ、スピードが
極端に出せなくなったこと、走りの効率が落ちたことを痛感します。練習してないですし、頭も使ってないので原因は不明です。接地のポイントやタイミングがずれているのだと思います。もしくは練習していないこと自体が原因ですかね。

日々己を磨いている皆さんも、エンドレスリレーのようなイベント的練習くらいは頭を使わなくていいと思います。むしろそういう固さの取れた動きができる時の方が、何か発見するかもしれないと思います。

この練習の後、陸上部B3メンバー(一人はM1?)で忘年会をしました。全19人中、一次会は18人、二次会は19人参加という驚異の出席率です。先日長距離チーフが交代し、全員が幹部としての役目を終えたこともあり、大変楽しい会となりました。ほとんどの時間をカラオケルームで過ごしたので、まだまだ話し足りなくもあります。また、ゆっくり飲みながら話す機会も欲しいところです。
忘年会にたくさん来たからというわけではありませんが、我々は仲の良い代だと思います。国立仲良し3人組、ほぼ短距離だった跳投の二人、みんな大好き下山先輩など、パート間の橋を渡す人が多かった偶然は少なからず影響してるでしょうね。同期の仲が良いと合練にでるモチベーションにもなります。僕も完全に来なくならずにすみそうです。たぶん。

僕は今、実家でのんびりこれを書いています。
タイトルの件ですが、当然×です。鹿児島も寒くなってしまえば東京と一緒です。ただ、東京よりゆっくり寒くなります。
今回も高校時代の陸上部の面々や、鹿児島での大会を通じて仲良くなった友達と飲みにいく予定が入っており、良い帰省になりそうです。
皆様も、良い年の瀬となりますように。

それではもうダラダラしたいのでこの辺で。
また来年、お会いできたらいいですね。
次は江ノ島を走る誰かで。

2018年12月25日 (火)

先生はいませんでした@片瀬

非常に久しぶりにブログの更新をする片瀬です

最近は左膝の鵞足という部分を痛めて全然部活に行っていませんが毎週一回は足の調子をチェックするために何かしらの運動を行なっています。

昨日の部活では、割と本気で走っても違和感くらいしかなかったので年明けくらいからは徐々に合同練習の方にも混じっていけるようになると思います。その時はよろしくねrun
https://www.leeseikei.jp/wp1/wp-content/uploads/2017/05/f1ea447d353eb8a462f1bf6a101a4c5d.png
↑鵞足(がそく)

正直毎年の冬季練と比べると劇浅な練習しかしていませんが、冬季練をやってもあまり速くなった感は昨年もなかったので多分このままでも来シーズンそこそこちゃんとした記録は出せそうな気がしています。
短々の方々は40秒間走や長い距離を何本もやっても体力が劇的にがない人以外多分速くならない思うので、合練で満足せず継続的にトレセンに行ったり短い距離に意味がありそうなドリル等を個人練でしっかりやった方がいいと思います。


できれば村上に短々の人用のメニューを作ってほしいけどそれはむりそうかな・・・?

あまりに部活に行っていないので書くことが枯渇してしましました。

月曜の合練のメニューはフリーでした。僕は足と対話してすぐに部室に戻ってしまったのですが、各々やりたいことをやったりやっていなかったりしていた気がします。
部活のあとは部室で3rdパートの活動をしていました。
とても楽しかったですsun

次のブログは水曜日にいる誰かでよろしくぅ

2018年12月23日 (日)

ありがとう陸上@天野

みなさまこんにちは。
気づいたらもうすぐ修士修了の天野です。

私はケモインフォマティクスという分野の研究をしてます。
化学 (私の場合は生化学) の課題を情報科学手法を用いて解決しようぜって分野です。

化学系の人、材料系の人、情報系の人、生命系の人、その他の人?
{ケモ, バイオ, マテリアルズ}インフォマティクスやろう!! (微宣伝)




-*-*- 練習について -*-*-

昨日の練習は、往復走 40m × 6 + 60m × 6 + 80m × 8 でした。
40秒毎にスタートする形式でほとんど休む暇がありません。
体力を温存してたはずなのに、最後の80mのセットのときはなかなかしんどかったです。

私自身、今では土曜日しか練習していないので、毎度毎度体力の無さに絶望してます。
先週の40秒間走でもそうでしたが、今回も酸欠でめちゃめちゃ頭が痛くなって、帰宅して即爆睡しました。
一方B1の子らは結構頑張ってたような印象を受けたので、この調子で頑張ってもらいたいですね。




さて、せっかくなので、この場で今年の陸上の話と就活の話をします。


-*-*- 陸上について -*-*-

結論から言うと駄目でした。
昨年10"77と21"67を記録して、今年もそれなりには走りたいと思ってましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。
原因を考えます。



1. 合練に全然参加できなかった。
2. リレーのバトン練が多くて、個人の練習が疎かになった。
3. 研究のプレッシャーがあり、陸上に集中する時間が明らかに減った。



1は意思の弱い自分にとっては致命的で、合練参加日数が減った分個人練習を入れましたが、質がとても低かったと思います。
2は言い訳です。
3も言い訳です。


練習の質、量ともに激減してしまい、結果が出ないことでモチベーションも落ちる悪循環に陥りました。
なんとか打開したかったのですが駄目でした。
一つもPBが出なかったシーズンは初めてです。

東工大の学生は大体修士卒なので、陸上も6年間続けられるわけです。
しかし、6年間ずっとガチり続けるのはなかなか難しいようです。



負け惜しみになりますが、昨年までにある程度結果を残せていたので良かったです。
前回の記事では永島が萎えてましたが、個人的には4継で上を目指すことができて良かったです。
高校時代は43秒台後半で、大学で40秒台で走れるとは思ってもいませんでした。

ちなみにもし来年以降も陸上を続けるならマスターズ陸上だと思っていますが、具体的には何も考えていないです。
修了まではとりあえず週一の楽しみで練習に参加します。





-*-*- 就活について -*-*-

最近いろんな人と就活の話をします。
異常なほど頑張って就活をした同期の話を聞いたときは、すごい行動力だなあと関心させられます。

私はOB訪問とかSPI対策とか本当に全くしなかったので、そういったガチ勢の方々の経験談を聞くと、恥ずかしさすら覚えます。
逆に私の保守的な就活の話をすると、「へ〜〜すごいね」くらいの感想しか聞かないので、おそらく実際に微妙なんだと思います。



そんな私ですが、就活をやっていた中で、陸上の経験が果たしてプラスに働いたかどうかということについてお話しします。
※以下の記述はあくまでも私個人の考えなので、誤りが含まれる場合や、当てはまらない場合があることをご了承願います。


なんだかんだB1からM1まで陸上を続け、学生時代頑張ったことは何かと問われれば陸上だと即答する自分は、
ES (エントリーシート) の設問に対する回答にも陸上の経験を織り込みました。

「学生時代で頑張ったこと」 では100mの話をし、
「困難に直面した経験」 では肉離れの話をし、
「仲間とともに取り組んだ経験」 では4継の話をしました。


特技・趣味欄には 100m走10"77 と書きました。
これにはどの企業の方も必ず食いついてくれました。 (面接官の皆様、ありがとうございました…!)


どうやって速くなったの?」  とか
どうやったら速くなれるの?  のように

これまでしっかり考えて陸上をやってきた人ならドヤ顔で回答できる質問をされるので、
非常に答えやすいと思います!


ちなみに私はその質問に対して、

筋トレとフォーム改善ですね

と100点満点の回答をしました。ありがとうございます。


つまり、陸上やっている皆さん、陸上は就活に有利ですよ!!!



・・・と、言いたいところですが、当然競技をやっているだけで有利になるわけがありません。


当たり前ですが、陸上をやっていることが評価されるのではなく、
陸上に取り組む中で身についたスキルが評価されるのだと思います。
では、何が評価されるのかを再考したので、解説させていただきます。



1. 論理的思考力
2. 他人と議論する能力
3. アウトプットする
能力
Ex.サポート能力


==========具体的な解説はじまり==========

1は自分でトレーニング計画を立てる力みたいな感じだと思います。
もはや無意識で練習をする人はいないと思いますが、努力の方向が誤ってしまい、結果に結びつかない人はいると思います。

狙い通りに結果が出ている人は、論理的に思考できているのではないかと思われます。
強くなるために必要な能力は何で、どうやったらその能力を鍛えることができるか、そもそも強い人にはどんな特徴があるのか・・・
みたいなことを色々と思考してきた人は、研究や業務でもその力を遺憾なく発揮してくれると企業側は評価するのでしょう。

真面目に陸上に取り組んでいる人は、多かれ少なかれその力を持っていると思います。


~~~~~~~~~~~~~


2はコミュ力的なやつですが、単なる日常会話力とか社交能力とは異なります。
議論とは、自分の意見と他者の意見を共有して、自分の意見をより強固なものにしたり、新しい考えを取り入れたりするのが目的です。
決して相手を論破することが目的ではありません。基本的に議論に勝ち負けはありません。

大学でも陸上を続けている人なら、誰しも自分なりの理想や理念を抱いているはずです。
他者に説明する能力はとても重要で、頭の良い人は説明もとても上手いです。
他者に自分の意見を理解してもらうためには、自分の考えを整理した上で、それを論理的に説明していくことが求められます。
時にはその意見を否定されることもあるかもしれませんが、それを自分の成長の機会と捉えられると良いのかなと感じます。

議論する場が増えるとそれだけ強くなるきっかけが増えることになり、自分にとっても部にとっても重要なことだと思います。
この辺は東工大陸上部では良い傾向があると思いますが、もっと良くしていきたいものですね。


~~~~~~~~~~~~~


3には競技力とか言語化能力が含まれます。
努力の成果を競技成績に反映させる(=アウトプットする)力、自分の考えを文章に起こす(=アウトプットする)力はとても重要です。

陸上は結果が全てなので、色々考えて努力していても結果が出ていなければ評価されません。
一緒に練習してきた仲間達はその努力の過程を見ているかもしれませんが、残念ながら初対面の人はその過程を知りません。
幸い陸上は具体的な数値として結果が残るので、良い結果を出しておけば簡単に自己アピールに繋がります。

一方で、競技力が高くなくても、人一倍努力を積み重ねてきたという経験を説明することも自己アピールになります。
努力の過程という数値化しづらいことを言語化する力がアウトプット力として評価されます。

色々と考えていても、その考えを上手く説明できない人はアウトプット力が足りません。
このブログを開設したのにも、東工大陸上部の宣伝という目的だけではなく、部員のアウトプットの練習の場という意味があります。

ブログだけでなく、練習日誌をきちんと書くことも同様の意味で重要です。
文章作成を定期的に行うことで、論理的思考力や他者に自分の考えを説明する能力が向上すると思われるので、今後も続けていってほしいです。
あと単純に読んでて面白いです。


~~~~~~~~~~~~~


また、競技面だけではなく、サポート面でもアピールすることが可能です。
平たく言えば、他人のために労力を費やすことができる人は強いです。
上記3つとは毛色が異なるので、Ex.としました。

サポート面と言えば、例えば、
スタート出しをする、練習記録を取る、ビデオを撮る、動画をアップロードする、競技のアドバイスをするといったことから、
部の運営をする、他大学との合同練習開催の取り次ぎをする、何か新しい仕組みを導入するといったようなことまで様々な事柄が挙げられます。

例えそれらが自主的でなくても、やったという事実に変わりはありませんので、多少美化しながらアピールしても良いと思います。
そのような献身的な姿勢を重視する企業は必ずあるはずですし、
せっかく面倒なことやってるんだから、それくらい自慢してもいいじゃないということです。


==========具体的な解説おわり==========


こういった能力を大好きな陸上のエピソードを交えて面接官にアピールすることができるので、良い評価を得られるのではないかと考えました。
ある企業の最終面接では、8割くらい陸上の話をしていました。
個人的にも楽しかったですし、面接官の方も興味深く聞いてくださっていたので、陸上やってて良かったなと感じました。

というわけで、陸上は就活に役に立った、でした。

ちなみに100m以外の競技の記録を未経験の面接官に言っても理解してもらえないので、
自分の凄さをアピールできる指標を用意しておく必要があります。

妻木くん400m47"35(当時)とか小林くん走高跳2m10とか言われてもまあよくわかりませんよね(どうアピールしたのか聞いてみると面白いと思います)。


まあその辺は頑張ってください。





-*-*- 総括 -*-*-

そんなこんなで私の学生陸上は幕を閉じそうです。

中々に説教じみた内容になったような気がしますが、まあ私はM2で偉いのでこれくらい許容範囲ですかね。


自分の就活体験を、はてなブログ等で公開しようと思っていた時がありましたが、結局面倒くさくなってやめてしまいました。
ですので、この場でアウトプットできて良かったです。

M1やB3の人はこれから就活が本格化していくと思いますが、自分の努力の成果を一歩引いた視点から見直すと、自分って意外と結構頑張ってたなあと感じられるかもしれません。
そういうところを積極的にアピールしていきましょう!

そして、特技・趣味欄には「陸上競技、種目名、自己記録、備考(順位など)」を書いておいて、面接官に拾ってもらいましょう。


就活がまだ先の人も、上記の内容を意識しておくと後々役に立つと思います。
調べていませんが、陸上のブログで就活のこと書く人レアじゃねって思ったので書いてみました。
何かの参考にしていただければ幸いです。



最後に、また3月くらいに記事を書く機会があるかもしれませんが、無いかもしれないので言っておきます。

6年間東工大陸上部で活動できてとても良かったです!

2018年12月21日 (金)

近況報告:就活始まりました@永島

みなさんこんにちは,M1の永島です.
久しぶりかと思いましたが9月ぶりの更新ですのでそうでもないですかね.

9月から私にとって人生を左右する大きな節目がありました.今回はそのことについて書こうかと思います.めちゃくちゃ長くなる気がしますので覚悟してください.練習日誌だけ読みたいという方はわかりやすくしておくので下にスクロールしてください.


1996
3月,埼玉県浦和市(現在のさいたま市)に生まれ落ちた私は...

~中略~

20184月,大学院に進学し新しい生活が幕を開けました.授業,課題,研究,部活,大会,アルバイト,etc...数多のタスクに忙殺される地獄のような日々でした.M1は暇だとか言った奴出てこい!!

まあなんとかそれも乗り越え,夏休みを迎え,練習も積めるようになり,挑んだ全日本インカレ.まあ自分なりに頑張ったかな.ここから27大戦頑張っていこう!というのが前回のブログでした.

この27大戦が私の人生に大きな影響を及ぼした対校戦でした.

27大戦は私が主将だった時に初めて部の目標として捉えた,個人的にも思い入れのある大会です.
下級生は知らないと思うのであえて書きますが,2014年,理工系で優勝した我々東工大陸上部ですが,この27大戦(当時は24大戦)では総合14位.ほとんどの人が予選落ち,てんで歯が立たず対校戦としても今ほど重要には捉えていませんでした.
その翌年2015年では総合12位.やっと総合入賞が見えてきたのかなといったくらいです.
そこで2016年では総合入賞を部の目標として掲げ,総合6位!
さらに2017年では総合3!!と素晴らしい成績に上り詰めました.
今でこそ最も重要な対校戦となっていますが,実はここ最近で急に存在感を増してきた対校戦なのです.

先ほども書いた通り,個人的にも思い入れの強い対校戦なので今年の27大もそれはもう意気込んで挑みました.正直,調子もよく自信に満ち溢れていました.

しかし,現実はそううまくいかず初日の4継から悲劇が起こりました.
我々の目標は“優勝”ただ一つ.私はアンカーでした.出走直前,気合も自信も十分.3走まで順当に渡り,1位でバトンを受け取りました.

頭の中の静寂.たぎる筋肉.うまくいくはずだった.

しかし,後半50m.迫りくる足音.強張る体.気づけば並び,追い抜かれる.圧倒的強者から逃げ切ることは叶わず二位でゴールすることとなりました.部員は過去最高2位という結果,工大新記録を讃えてくれましたが,メンバーは誰一人納得していませんでした.
自分のせいで優勝を逃してしまった責任.実力のなさ.信じてくれた仲間の期待に応えることのできない自分の不甲斐なさ.そしてなにより,自分のせいで走ることができず涙を飲んだ後輩への言葉に表せないほどの申し訳なさ.今まで味わったことないほど大きく,多様な負の感情に襲われました.
しかし,2日目には本職である110mhとマイルが控えています.ここで腐ってはそれこそみんなに顔向けできないとなんとか自分を奮い立たせました.


迎えた二日目.メンタルこそ絶好調ではないものの感覚的には非常にいい体の状態でした.
110mhでの目標は自己ベストの更新.持ちタイム上も1位だったので優勝は当然に,2年間も自己ベストを出せない自分と決別するつもりでいました.
決勝戦.スタートライン.スタート.そこからは覚えていません.常に自分の前を走っているライバル達.自己ベストどころか優勝も逃し,突きつけられる前年,前々年より低い
4位という結果.


ここで私の心はポッキリ折れてしまいました.

なによりつらいのは自信があったこと.ハードルに思いっきりぶつかったわけでもなく普通に走り切ったこと.何が悪いのかわからないまま結果だけがついてこなかった.自分の限界というものを突き付けられた感覚でした.

私の人生,我ながら周囲の期待に応えてきた自信がありました.それと同時に自分自身が自分に抱く期待にもある程度応えていました.しかし,それらの期待にまったく応えることのできない自分を心底憎み,

人生で初めて,,,陸上競技が嫌いになった瞬間でした.

そんな状態ですがマイルが控えています.もう限界でしたが,自分を信じてくれる仲間がいました.その嬉しさの反面,もう解放させてくれという思い.もう時効だと信じて言ってしまいますが,あまり走りたくありませんでした.もう私に期待しないでくれという思いすら感じていました.そんな状態で挑んだマイルなんて当然よく走れるわけもなく,ラップもそれはそれはひどいものでしたが,チームを決勝に通せた.それだけでもう私は満足していました.

そんなこんなで終わった27大戦.

それ以降,学校も始まり,また学業が忙しくなることを言い訳に自然と陸上から距離を置くようになっていました.もう楽になりたい.自分に期待するのも誰かから期待されるのも嫌になっていました.
その反面,学生陸上,こんな形で終わらせていいのかという疑問.その狭間で数週間を無駄にしました.

そんな私をこの世界に連れ戻してくれたのがOB戦でした.1か月ぶりくらいにハードルを跳びました.みんなとわいわい走り回りました.ただそれだけ.でもそれがものすごく楽しかった.

やっぱり陸上って楽しい.自分が陸上を続けてきたのは,誰かの期待に応えたいとかそんなんじゃなくて,ただ楽しいから,好きだからなんだ.そんな当たり前の事を気づかせてもらいました.

そこから徐々にモチベーションが上がっていきました.学生陸上最後のシーズンに向けて一時も無駄にはできません.
Qになり,授業も落ち着いて,いまやっと陸上に集中できる環境になり,幸せでしょうがない.楽しくって仕方ない.大学院生にもなってこんなにも熱くなれるものがある.熱くしてくれる部活のみんながいる私は幸せ者だと思います.



このブログを誰が読むのかわかりません.東工大陸上部のみんな.他大の陸上部員.私の友人.受験生.

みなさんも時につまずき,挫折し,心が折れることがあることでしょう.逃げ出すことは簡単です.目もそむけてしまえば苦しむことはありません.
しかし,心のどこかにつっかかるものがあるのならば今一度向き合ってみましょう.挫折するということは,それまでになんらかの熱い思いがあったからこそ,その苦しみを味わうのです.最初からどうでもよかったら挫折なんて概念すら浮かんでこないでしょうから.
悩んでいる誰かの心を少しでも動かすことができたらという思いからここにこれを残します.

なにはともあれ,今私は本当に楽しく陸上ができています.
この先,いい結果が出せるかはわかりません.後悔なく学生陸上を締めくくれるとは限りませんが,あそこで腐っているよりかは,充実した人生を選択できたと信じています.
一度死んだ命どうこうみたいな漫画のセリフがよくありますが,そのつもりで気を張り詰めすぎず,最後までのびのび楽しめたらいいなと思っています.もちろん目標は高く掲げ続けますけどね!!

はい,ということで本題だか副題だかわかりませんが,練習日誌です.
もう書きつかれたんでサッと書きますね笑

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■ こ こ か ら 練 習 日 誌 ■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


12/19
の練習,われわれハードルパートは一橋大学さんにお邪魔しました.
本メニューは
ハイハードルの3歩走11台*2.
ジュニアハードルの11台走*2.
です.

3
歩走とはインターバル7.5mでスピードをあまり出さず,ハードリングの確認です.それが11台!
後半になればなるほど乱れていき,後半のハードリングを鍛え上げるのにとてもいい練習でした!
そのあとは正規より少しインターバルを短くして11台走.これも後半の練習です.ハイハードルをやった後だからか,みんなめちゃくちゃ動きがよかったですね!しかも2レーン並べて競争という形式がたーのしかった!

最近後輩たちの成長が目に見えてきてわくわくしちゃいます.彼らを育て上げながら,自分も負けないようにがんばっていきますよー.

最近私はとにかく新しいことにチャレンジしようということで技術を模索中です.自分の殻をぶち破るため,もういろんなことやってみたいんです.なんか面白いドリルとかあったらぜひ教えてください!

 

それでは大変長くなりましたが,ここで終わります.私の心の叫びにお付き合いいただきありがとうございました.次はだれでしょう.上級生に書いてもらいたいなあ.

はいでは,みなさんご一緒に~

タイトル全然関係ないじゃねえか!!

ではまた~

«老害になりたくない@木原

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

ツイッターアカウント

Twitter